【番外】特製クリスマスカード

ックンロールなKCTから皆さんへのクリスマスカード。KCTが歌うクリスマス・キャロル。Check this out!



Send your own ElfYourself eCards

こちらは上の動画は違うヒップホップバージョンです。


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今年もスポンサーはOfficeMax。日本には進出していないので馴染みが薄いかもしれませんが、国内で事業展開しているOfficeDepo.の同業者です。1月過ぎると折角作った動画がサーバーから消えてしまうシーズン限定サービスです。画像合成はJibJabが提供してます。、JibJabは風刺、パドディーでUSではかなり有名なプロダクションです。2004年の大統領選挙を風刺したThis landで一世を風靡しました。

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【レスキュー】カヤックインストラクターが溺れそうになった話

日はカエルアドベンチャーのインストラクター、ヤラレンジャーを独り占めしました。プライベートレッスンは密度が濃く、勉強になるな。目標が出来て、またカヤックに対して熱意が高まってきました。ゴルフは何度プレーしても、一流のプロに教えてもらっても、プレーを一緒にしても全く燃えません。どうやら向いていないようです。もう20年以上前から分かっていた話ではあります。再びゴルフの情熱の火を点そうと思ってもどうも上手くいきません。やはりカヤックに専念しようと思います。

さて、カヤックインストラクターが溺れそうになった話はもちろんヤラレンジャーではありません。今週の主要なカヤック関連のフーラムでちょっとした話題になっているネタです。(Mountain BuzzBoaterTalk)まずは以下をご覧ください。


Mike Swims & Almost Drowns from Dave Hoffman on Vimeo.
My good friend took a big, long swim in Idaho. He was in the water for 4 minutes. Probably the scariest thing I've witnessed on the river. My GoPro headcan was rolling and caught the whole episode. June 2009.


DaveとMikeはカヤックインストラクター。雪融けの増水したアイダホ州のサーモン川を下った際、ホールに捕まったマイクは沈脱、その後4分間も激流に流されるアクシデントに巻き込まれます。トラブルの一部始終をDave HoffmanはGoProのヘルメットカメラで撮影していたので、臨場感がダイレクトに伝わってきます。DaveのThe River Lifestyleに詳細なトラブルのレポートと、レスキューという観点での考察が書いてあります。いろいろと考えさせられるビデオですし、Mountain Buzz、BoaterTalkにも様々なコメントが寄せられてます。時間があればThe River Lifestyleは一読をお薦めします。ビデオの中でflush drownedあるいはflush-drowningという表現とその定義をDaveが述べていますが、独立語として考えていいようです。知っている限りは日本語に該当する言葉はないと思います。Flush-Drowningは、American Witewater(AW)ではPFDをつけたまま溺れることと定義しているようです。Paddling Life MagazineのAW 2007Accident reportの記事の中にflush-drowningのセクションがあります。こちらも参考にしてみてください。因みにAWでは1973年まで遡ってAccident Databaseを持っています。どこかの国の独立法人もこれぐらい整備して欲しいものです。

溺れそうになったMikeさんには気の毒ですが、このビデオはなかなか迫力がありますね。雪代がこれだけ入ってしかもエディーも見当たらないclass 5で4分間も流されれば、体力は消耗するし、flush-drowningの可能性もあるでしょう。Daveが今までカヤックをやっていて一番恐ろしい経験だったと述べています。ビデオからもその片鱗は伝わってくるのではないでしょうか。

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【番外】Google Waveの招待状が来た

らくコアなこのブログの読者には全く関係ない話でしょうが、やっとGoogle Waveの招待状が来ました。コミニュケーションプラットフォームとしての機能に興味津々。Google Waveはドキュメントの共有、IMなどのツールを一元化し、リアルタイムでのコラボレーションを可能とした統合プラットフォーム。既にSAPやSalesforce.comもアプリを発表しています。現在カエルクリークチームは今となっては古くさくなったGoogle Groupで情報管理していますが、Google Waveに移行して使い勝手がどう変わるか早速検証してみます。カヤックとはまったく関係ない話です。カエルクリークチームの皆さんにはGoogle Waveに別途招待します。これでまたハイテク度が上がっちゃうな、このカヤックチームは。

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【番外】The Bawdies: It's too late

11月4日にリリースされた新曲。日本人が背伸びして雰囲気をパックたアレンジとは違う、本物の臭いがします。出だしのボトルネックのアレンジも渋い。サビも一度聴いたら耳に残る強いインパクトがあります。日本人のバンドとしては現在一番気になるグループです。ボーカルは個性的でこれまたメガインパクト。好きですね、こういうシャウトは。ただ英語はタモリが入っていて個人的にはちょっと...。それとボーカルは何となく桑田が入ってます。歌詞にもう少しメッセージがあればこのバンドは世界狙えるんじゃないかな。人気が出て欲しいバンドなんですが、ちょっとマニアックでしょうか?

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幻の増水!山梨県桂川を下る

都圏のカヤッカーでも桂川を下ったことがある人は、意外と少ないようです。新たなゲレンデを求め放浪を続けるカエルクリークチームでさえ、桂川を下った経験がるのはへたっぴカヤッカーと僕の二人だけ。御岳よりワンランク上のこの川は主に鳥沢ホールでのスポットプレーが有名ですが、落差と岩絡みの瀬はクリーク入門としても実は最適な川です。



Song: Say, John Mayer 

ここ暫くは地方遠征してきましたがすっかり秋を通り越えて雪の季節となり、下れる川が限定されてくる中、首都圏から近い桂川は大変貴重な川です。定期的にチェックする大月の水位はここ暫く175cm。120cmあればボトムを擦りながらも下れる川ですので、175cmだと余裕どころか増水状態です。桂川の源流は山中湖ですのですが、何かの理由で放水しているに違いありません。この水位は、核心部はアドレナリンレベルが一気に上がる水量です。エキサイティングな桂川が一番楽しめる水位が大月175cmなんです。これは出撃するしかないということで、一番桂川を下っている僕が幹事となりカエルクリークチーム全員集合で出撃しました。メンバーは紅一点のエクストリーマー、南極3号、へたっぴカヤッカー、柿の種仙人、府中人、そして私Actonです。

さて、いつものようにゴール付近の目印の石で水位の診察開始。どれどれ...あれれ、先生、水位が、水位が....。増水じゃなかったの?なんかへんだぞ。ゴールの桂川清流センター前でいつも水位を確認する岩から判断すると、本日の水位はどう見ても大月130cm程度。これは増水ではありません。平常水位に近い状態です。ホール巻き巻き、荒れ狂う核心部を期待していたので、全員ちょっとがっかり。とりあえず気を取り直してスタートのあけぼの橋まで移動。

追記:後に大月の水位計が以前より40cm増しで表示されるとの情報を入手。大月175cmと表示されるものの、ゴール付近の水位の参考にしている目印の岩から判断した130cm程度という目測に誤りはありませんでした。新しい基準だと大月で170cm程度あれば、多少擦っても下れる水位です。核心部の難度が上がり、魔界が現れるマイベスト水位は旧基準の175cmに40cm足して、215cmとなります。


カエルクリークチーム、全員集合。スタートのあけぼの橋下流にて。




















キャンプ場前の核心部その1。水位も低く、パワーも全くありませんが逆に岩をかわし避けながら下らなければならず、 それなりに楽しめます。柿の種仙人は核心部撮影に専念。




 キャンプ場前の核心部その1からその2を臨む。本日の水位ならば余裕で下れます。


















キャンプ場前の瀬その2。下流より上流を撮影。キャンプ場前の核心部その2は、200m程度の岩絡みの瀬が続き、最後は1m程度のドロップで終わります。水量が多いとこの区間はいたるところでポール牧、いや、ホール巻き巻き、難度は相当高くなります。この瀬で沈すると途中でエントリー出来ないので、最後の落ち込みまで流されることになります。今回の水量だとプレッシャーを感じることはないと思いますが、増水しているとこの区間は魔界に変貌します。



















府中人とActon。これより核心部その2に突入。



















府中人はミュータントで降下。桂川は桧枝岐よりはリラックスして下れますよね。


















紅一点のエクストリーマー、南極3号、桧枝岐川の鱒滝を落ち、アッパーを下って鍛えたので、余裕ですね。


















桧枝岐でおろしたディーゼル70。ちょっと納得いかない表情のへたっぴカヤッカー。



















アルコールの入っていない柿の種仙人は寡黙ですが、ご満悦いただいた様子はうかがえます。














ヒーロー、絶好調です。




バクテリアの活動が不活性なこの季節は、透明度は向上して一見清流に見えますが大月市内を流れ、降下区間に辿り着く桂川の水質は高くありません。BODの年間平均値も奇しくも秩父市内を流れて辿り着く荒川の親鼻橋観測値とほぼ同じ程度です。多摩川御岳よりもはるかにに水質は落ちます。長年ゴミの不法投棄が問題になっている川なので、打ち上げられた生活ゴミも目につきますし、生活排水の流入で臭いも気になります。流域の下水道普及率も低い(桂川流域下水道普及率は16.6%、全国平均69.3%)のも気になるとことです。桂川の荘厳なゴルジュに入ると右岸からは、アンモニア臭が強い生活排水が流れ込んでいます。岩盤には汚水の後が染みとなって残っています。これだけの堂々たる川相だけに、桂川の水質汚染、ゴミの不法投棄問題はとても残念です。

今回もう一つ残念だったのは釣り師が罵声をあげて竿を振り回したり、竿で叩くそぶりをして我々を威嚇、恫喝したことです。歳の頃は50代後半から70代、身なりから判断すると地元の釣り師の方のようでした。遊漁券は目につく所にはなく、仕掛けはゼロ釣法。ロッドはダイワのゼロ釣法竿でした。ヤマメ狙いの渓流釣りです。マス類が既に禁漁期間中なのに、これは明らかに違反行為、密漁です。(清流センター付近にも同じくゼロ釣方の密漁者がいました。)竿、仕掛けからしてこの期間許可されているコイ、フナをねらっていないのは明白。根掛かりした間隙を狙って釣り師の後ろを通ったのですが、イライラしていたのか我々に不満を爆発させたようです。おじいさんの挑発に無言スルーで釣り師の後ろを静かに通り過ぎましたが、気分のいい経験ではありませんでした。鮎釣りの期間を避けて何度もこの川を下っていますが、初めての経験です。皆さんも安っぽい挑発にはのらないでくださいね。ただし度が過ぎた威嚇行為や、身体的接触があれば迷わず即座に警察へ通報しましょう。(密漁も条例によっては逮捕となります。)

別の川で以前まったく影響のない場所にいるカヤッカーに、いきなり石を投げつけきた釣り師を目の前で見たことがあります。残念ながら一部の釣り師は罵声や暴力でカヤッカーを威嚇するの事が希にあります。時期や川を選んで釣り師に遭遇しないよう十分注意はしていますが、万が一そのような状況になっても町中で肩が触れて因縁をつける、ごろつきのような態度はとって欲しくないものです。





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