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2010年11月23日火曜日

Hot&Spicy:桂川清流センターより下流を初めて下りました

労感謝の日。清流ハンターのelfは大芦川へ。合流しようと最後まで検討しました。大芦川の透き通った美しさとelfの大名キャンプには後ろ髪を引かれる思いですが、大芦川は水が少なかった。我が同士、才谷屋さん、Owlさんは河原でキャンプして、今日は川を下ってるはずです。いつも愉快な彼らの珍道中はmixiでぜひ読んでくださいね。































さて、我々はと言えば、elfキャンプに後ろ髪を引かれるも水量が増えなかった大芦川と、スパイスが少し足りない長瀞、御岳で悩みに悩みました。ギリギリまで検討しましたが、結局金曜日から一気に30cm以上増水した桂川に出撃することになりました。メンバーは、人生の先輩、へたっぴカヤッカーさん府中人さん、そしてカヤックの先輩Woods夫妻です。大月の水位は朝6時には1.98まで上昇。これはかなり増水しているといえます。

桂川は増水すると難易度急上昇、迫力を増しHot & Spicy! 刺激が少なくなってきたオヤジには、クー....いい感じです。先般、大荒れの増水小国玉川を下ったばかりのオヤジ達としては、増水の桂川は望むところです。しかも今回はWoods夫妻が未踏であり、ずっと下ってみたかった桂川清流センターより下流を案内してくれるとのこと。これは素晴らしい。

我々が通常桂川を下る時は、ヤギさんがいる曙橋下流の河原から桂川清流センターまでです。桂川はこの区間よりも、実は桂川清流センターより下流の方がさらに激しいとは聞いてはいましたが、テイクアウト地点が全くわかりませんでした。今回Woods夫妻の導きにより、念願の清流センタより下流を下った次第です。この区間は小国玉川のゴルジュと同じく、川幅が一気に3-4メートルまで絞られます。当然複雑な波がたったり、ホールが出来たりとお約束の刺激です。

今回清流センターよりも下流を下って初めて判った事は、実は中流域の核心部、キャンプ場前の瀬よりも清流センターより下の方がさらに刺激が強く、難易度の高い瀬が長く続くということです。キーパーホールや、激しいボイルで区切られたたこつぼエディー等、かなり厳しいセクションが延々と続きます。レスキューも非常に難しい区間ですので、レスキュー体制、メンバーなど十分配慮した方がいいと思いました。

テイクアウト地点


























人生の先輩、へたっぴカヤッカーもこの区間に大興奮。詳しくはへたっぴカヤッカーさんのブログを参考にしてください。(ちょっと書いて、詳しくは誰々のブログを参考にしてください、と書き逃げするのが流行っているようです。へたっぴカヤッカーさん、よろしくお願いします。)






































































清流センター下の核心部、凄かったんだけど写真がありません。撮る暇なかった。小国玉川を下ったことがある方、あのゴルジュ区間に落ち込みと岩をえぐったエディーをつけ加え、数倍長くした感じです。

いやー、桂川、増水したらまた行くぞ!

2009年11月8日日曜日

幻の増水!山梨県桂川を下る

都圏のカヤッカーでも桂川を下ったことがある人は、意外と少ないようです。新たなゲレンデを求め放浪を続けるカエルクリークチームでさえ、桂川を下った経験がるのはへたっぴカヤッカーと僕の二人だけ。御岳よりワンランク上のこの川は主に鳥沢ホールでのスポットプレーが有名ですが、落差と岩絡みの瀬はクリーク入門としても実は最適な川です。



Song: Say, John Mayer 

ここ暫くは地方遠征してきましたがすっかり秋を通り越えて雪の季節となり、下れる川が限定されてくる中、首都圏から近い桂川は大変貴重な川です。定期的にチェックする大月の水位はここ暫く175cm。120cmあればボトムを擦りながらも下れる川ですので、175cmだと余裕どころか増水状態です。桂川の源流は山中湖ですのですが、何かの理由で放水しているに違いありません。この水位は、核心部はアドレナリンレベルが一気に上がる水量です。エキサイティングな桂川が一番楽しめる水位が大月175cmなんです。これは出撃するしかないということで、一番桂川を下っている僕が幹事となりカエルクリークチーム全員集合で出撃しました。メンバーは紅一点のエクストリーマー、南極3号、へたっぴカヤッカー、柿の種仙人、府中人、そして私Actonです。

さて、いつものようにゴール付近の目印の石で水位の診察開始。どれどれ...あれれ、先生、水位が、水位が....。増水じゃなかったの?なんかへんだぞ。ゴールの桂川清流センター前でいつも水位を確認する岩から判断すると、本日の水位はどう見ても大月130cm程度。これは増水ではありません。平常水位に近い状態です。ホール巻き巻き、荒れ狂う核心部を期待していたので、全員ちょっとがっかり。とりあえず気を取り直してスタートのあけぼの橋まで移動。

追記:後に大月の水位計が以前より40cm増しで表示されるとの情報を入手。大月175cmと表示されるものの、ゴール付近の水位の参考にしている目印の岩から判断した130cm程度という目測に誤りはありませんでした。新しい基準だと大月で170cm程度あれば、多少擦っても下れる水位です。核心部の難度が上がり、魔界が現れるマイベスト水位は旧基準の175cmに40cm足して、215cmとなります。


カエルクリークチーム、全員集合。スタートのあけぼの橋下流にて。



















キャンプ場前の核心部その1。水位も低く、パワーも全くありませんが逆に岩をかわし避けながら下らなければならず、 それなりに楽しめます。柿の種仙人は核心部撮影に専念。




 キャンプ場前の核心部その1からその2を臨む。本日の水位ならば余裕で下れます。


















キャンプ場前の瀬その2。下流より上流を撮影。キャンプ場前の核心部その2は、200m程度の岩絡みの瀬が続き、最後は1m程度のドロップで終わります。水量が多いとこの区間はいたるところでポール牧、いや、ホール巻き巻き、難度は相当高くなります。この瀬で沈すると途中でエントリー出来ないので、最後の落ち込みまで流されることになります。今回の水量だとプレッシャーを感じることはないと思いますが、増水しているとこの区間は魔界に変貌します。



















府中人とActon。これより核心部その2に突入。



















府中人はミュータントで降下。桂川は桧枝岐よりはリラックスして下れますよね。


















紅一点のエクストリーマー、南極3号、桧枝岐川の鱒滝を落ち、アッパーを下って鍛えたので、余裕ですね。


















桧枝岐でおろしたディーゼル70。ちょっと納得いかない表情のへたっぴカヤッカー。



















アルコールの入っていない柿の種仙人は寡黙ですが、ご満悦いただいた様子はうかがえます。














ヒーロー、絶好調です。




バクテリアの活動が不活性なこの季節は、透明度は向上して一見清流に見えますが大月市内を流れ、降下区間に辿り着く桂川の水質は高くありません。BODの年間平均値も奇しくも秩父市内を流れて辿り着く荒川の親鼻橋観測値とほぼ同じ程度です。多摩川御岳よりもはるかにに水質は落ちます。長年ゴミの不法投棄が問題になっている川なので、打ち上げられた生活ゴミも目につきますし、生活排水の流入で臭いも気になります。流域の下水道普及率も低い(桂川流域下水道普及率は16.6%、全国平均69.3%)のも気になるとことです。桂川の荘厳なゴルジュに入ると右岸からは、アンモニア臭が強い生活排水が流れ込んでいます。岩盤には汚水の後が染みとなって残っています。これだけの堂々たる川相だけに、桂川の水質汚染、ゴミの不法投棄問題はとても残念です。

今回もう一つ残念だったのは釣り師が罵声をあげて竿を振り回したり、竿で叩くそぶりをして我々を威嚇、恫喝したことです。歳の頃は50代後半から70代、身なりから判断すると地元の釣り師の方のようでした。遊漁券は目につく所にはなく、仕掛けはゼロ釣法。ロッドはダイワのゼロ釣法竿でした。ヤマメ狙いの渓流釣りです。マス類が既に禁漁期間中なのに、これは明らかに違反行為、密漁です。(清流センター付近にも同じくゼロ釣方の密漁者がいました。)竿、仕掛けからしてこの期間許可されているコイ、フナをねらっていないのは明白。根掛かりした間隙を狙って釣り師の後ろを通ったのですが、イライラしていたのか我々に不満を爆発させたようです。おじいさんの挑発に無言スルーで釣り師の後ろを静かに通り過ぎましたが、気分のいい経験ではありませんでした。鮎釣りの期間を避けて何度もこの川を下っていますが、初めての経験です。皆さんも安っぽい挑発にはのらないでくださいね。ただし度が過ぎた威嚇行為や、身体的接触があれば迷わず即座に警察へ通報しましょう。(密漁も条例によっては逮捕となります。)

別の川で以前まったく影響のない場所にいるカヤッカーに、いきなり石を投げつけきた釣り師を目の前で見たことがあります。残念ながら一部の釣り師は罵声や暴力でカヤッカーを威嚇するの事が希にあります。時期や川を選んで釣り師に遭遇しないよう十分注意はしていますが、万が一そのような状況になっても町中で肩が触れて因縁をつける、ごろつきのような態度はとって欲しくないものです。





2009年3月15日日曜日

快晴だぜ、桂川ダウンリバー

週に続き日曜日も桂川へ出撃しました。実は土曜日にTakeさん、ラナパパのパーティーで桂川を下る約束になっていました。しかし当日の雨模様で小生はあっさりと断念。雨中のカヤックはモチベーションが全く上がらず、苦手なんです。しかしながら午後から恐らく雨が上がると見込んだTakeさん、ラナパパ、G君、すじぽん、さちちゃんは雨模様にも躊躇せずに現地に向かいました。午後には降り止んだ間隙を狙い、大月の水位が1.75mという絶好のコンディションでDRを楽しんだ模様です。丁度小生が先週核心部で恍惚の魔界を見たコンディションと全く同じ状況で、アドレナリンレベルの高いダウンリバーだったようです。



さて、絶好のコンディションでDRする仲間を尻目に天気の良さそうな日曜日はどうしようか思案していたところ、土曜の夜にTakeさんから連絡があり、日曜日も桂川でDRするとのこと。今回は昨日おいしい思いをしたラナパパは回送役を担い、ラナママが桂川デビューと相成りました。桂川の水量は昨日から大きく減り1.35m程度となりましたが、落差があり、岩が多く、コース取りが比較的難しい桂川はこの水位でも、増水時とは違った意味での難しさがあり、DRを十分楽しめます。


川太郎はおとなしくて良い子です。大きくなると隣のG君のようになるのでしょうか。


スタート地点です。このポイントには釣り師とたまに遭遇します。今回は遭遇した釣り師は一人のみ。


ラナママ。育児のストレスも発散できたことでしょう。


さちちゃん。オレンジのNRSバンディット。


ラナママは雰囲気までラナパパに似てます。そういえばコース取りまで一緒でした。ラナママにとっては初めての川なんですが、不思議です。因みにそのルートを通った人は他にはいませんでした。


Takeさん。渋い表情ですね。二日連続の桂川。


今回はTakeさんが撮影をしてくれました。左がエアー社のフォースを駆るTake-san。


G君も二日連続で桂川DRです。昨日のパワーには圧倒されたようです。

思わず笑顔がこぼれるDRでした。



G君。この日は沈脱1回。桂川は御岳よりもはるかに難度が高い川ですが、増水していてもチャレンジする勇気には敬服。


写真で見ると迫力あります。増水時のこの区間はさらに過激です。


ラナママです。こういう写真は動きが見えて好きです。こちらもTakeさんの作品。


さちちゃんです。Takeさんの連続写真。アングルも絶妙です。




さちちゃんはフォトジェニックなのでカヌーライフの表紙で採用していただきたい。



すみません、カメラ目線です...。Takeさんは本当に写真が上手です。


カメラを意識してます。


顔つきまでカメラ意識してます。


しっかりカメラを見つめています。


カメラ目線にカメラ用の顔です。確か、なにか叫びましたが忘れました。失礼しました。


Takeさん、すばらしい写真ありがとう。

2009年3月7日土曜日

桂川プチ増水、惚れ直したぜ桂川!

晩確認した大月の水位は2mを越えていました。最近は渇水期の桂川を水位1.2m前後でもダウンリバーしていましたので、まさに久々の増水です。自宅を出る前に確認してもまだ1.75mあり、前回よりも50cm程水位が高い状況です。現地での目視でも明らかに普段より水位は高く、パワーもありそうです。金畑橋に駐めた車から川を見下ろすだけで、アドレナリンの放出を感じます。

今回のDR区間はあけぼの橋から塩瀬大橋までのセクションです。この区間についてはこちらのサイトが非常に丁寧に解説していますので、桂川をダウンリバーされようとしている方はぜひ参照してください。通常は塩瀬大橋下流の鮎おとり売り場駐車場をtake out地点とするのですが、四方津のtake out地点がこちらのサイトに記述されていました。以下の写真の通り桂川清流センターにかかる金畑橋より下流の瀬は川幅が急激に狭くなっていて、アドレナリンレベルが高そうです。次回はぜひ四方津までのロングランに挑戦したいと思います。

閑話休題。先週解禁になった渓流釣りですが、本日はDR区間で4名に遭遇しました。そのうち一名は非常にフレンドリーな方でした。この区間は鮎釣りの期間を除いては意外と釣り師が少ない印象です。鳥沢ホールも含めてカヤッカーは残念ながらゼロでした。桂川は御岳よりもアドレナリンレベルが高く、クリークのようにストップ&ゴーを繰り返さずリズムよく下れ、尚かつ適度なスリルのある首都圏で唯一の川ではないでしょうか。今回のダウンリバーで桂川を惚れ直してしまいました。レスキュー体制を整えぜひチャレンジしてみてください。

今回のDR区間外ですが、金畑橋直下の瀬は実にナイスです。塩瀬大橋鮎おとり売り場駐車場より下流は下ったことがありませんが、この区間は川幅が急激に狭くなっており、本日の水位では上から見ていても迫力満点です。
瀬のパワーに圧倒されながら、口に出てきた言葉は「今日で何回目だったっけ?」 昨年9月からカヤックを始めた花園氏は、大人買いで一式をNRSで調達してから間髪いれずにドライスーツをこれまたNRSで調達。パドルもATのカーボンシンメトリックを購入し、ギアに関しては全くスキ無し。オフシーズンにも関わらずこの6ヶ月で既に30回弱の川下りをこなしております。花園氏は趣味のゴルフも完全封印状態で川へ繰り出しております。

囂々と音を立ててボイルする眼下に広がる情景にニヤリと笑みを浮かべ、身長190cmもあるラガーマンは身を竦めて「今日は漂流するかも...」と一言。しかし彼は全く怯んではいないのです。花園で高校ラグビーの頂点を極め、学連、早慶戦で活躍した一流アスリートは流石に違います。

桂川清流センターに続く金畑橋より直下下流を見る。橋の上からも聞こえる轟音。今日はヤバイ。


金畑橋より下流全貌。狭窄する区間がまだ先にも見えます。はっきりとは見えませんが、この水量だと迫力ありそうです。この区間は面白いかも。


核心部下流の以下のポイントは流れも速く、パワーも十分です。花園氏は流速に比べてスピードに乗り切れててません。かなりやばいです。思わずスローロープを持つ手に力がはいりました。おまけに岩に乗り上げ大幅に減速。このスピードでは巻き戻されると不安がよぎるものの、無事クリア。ウェーブのトップを力ずくでパドリングして難局を乗り越えました。

キャンプ場前核心部です。


桂川は廃業した桂川キャンプ場前が最初の核心部、このポイントの先の落差のある瀬と左にクランクした最後の落ち込みが核心部その2です。最後のドロップまでの瀬は増水している時はかなりエキサイティングです。今回は増水の影響もあり周囲の岩の反射波が複雑なうねりをつくっていて、もみくちゃにされながら落ち込みに突入しました。二人ともクリーンクリア。ある特定の水位の時にその瀬と共鳴するような...増えすぎても、少なすぎてもいけなく、その水位で初めて現れる魔界、何度もこの場所を下っていますが、初めて見た世界でした。桂川は2回目の花園氏は大興奮。鼻血ブー(世代がわかりますね)。


流れが速く、瀬が潰れています。



画面中央の岩は普段はオーバーハングになっていて、水位が少ない時はこの岩ギリギリを狙うのですが、殆ど水没してます。ここは落差があるポイントで、大きなバックウォッシュが出来てました。距離があり、太陽光が反射して分かりにくいですが、花園氏のオレンジバンディットが思いっきり反り返ってます。


本日はさすがにサイストラップを思いっきり引き締めて下ったのですが、フッドペグ代わりのスウォートで力んで踏ん張りすぎたのか、足がかなり疲れました。バンディットを検討されている方が最近多いようですが、バンディットのスペックを引き出すには、オプションのサイストラップとスウォート(乃至はフットペグ)は必ず準備された方がいいと思います。クリークに行かず、緩やかな流れを下るのみならば必要ありませんが、そういう方は恐らくバンディットを買わないと思いますので、サイストラップとスウォートはあえて絶対必要と申し上げておきます。リジットよりはもちろん安定していますが、普通のダッキーよりは反応が鋭いので、シビアに乗るならばサイストラップとフットペグ代わりのスウォートがないとコントロールが難しいでしょう。

バンディットは今回のような荒れたコンディションだと実に頼もしいです。


7日の朝に栃木県、黒羽の水位は107cmと普段より30cm上がり、那珂川上流那須地区アタックには絶好のタイミングと思いましたが、桂川よりはるかに川へのアプローチが樂な那珂川は釣り師が沢山でていそうなので、断念しました。結果的には桂川で大正解でした。渓流釣りが解禁になったばかりなので、那珂川は暫く様子を見た方がよさそうです。

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2009年2月8日日曜日

今年初の桂川DRで猪に遭遇する

週一週間サンノゼで過ごした花園氏は昼間は現地のペースで仕事をこなし、夜は日本のOps. meetingでまさに疲労困憊。金曜日に帰国し、土曜日は放心状態だったようです。小生も会計年度が変わり、出張や会議で花園氏と同様の状況がここ2週間続ておりました。似たような境遇の二人は、互いの傷を舐めあうかの如く、お互いに日曜日に照準を合わせ桂川をDRすることにしました。



水位は昨年末にラナパパを下ったときよりもまだ少ない状態。1週間前に雨が降ったのでまだ余韻が残っていると思っていましたが、かなり厳しい状況です。2,3回程スタックはしましたが、まあなんとか下れました。



途中で若い猪に遭遇。生後1年は経ってないと思われる、とても幼い猪です。2匹いたのですが、親は付近にはいなく、はぐれたようにも見えました。そのうちの一匹を崖と川との間に追い詰め、写真をとりました。


追い詰めると威嚇のポーズを取るものの、可愛らしく見えてしまいます。程なくして後ろを振り返ることなく山に帰っていきました。途中で崖を登れずにヒーヒー愛らしく泣いていたのが印象的でした。
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キャンプ場前の核心部です。水量が少ないので核心部と呼んでいいのやら。



川を下り始めてから半年ですが、最近は余裕の花園氏。