2009年2月8日日曜日

今年初の桂川DRで猪に遭遇する

週一週間サンノゼで過ごした花園氏は昼間は現地のペースで仕事をこなし、夜は日本のOps. meetingでまさに疲労困憊。金曜日に帰国し、土曜日は放心状態だったようです。小生も会計年度が変わり、出張や会議で花園氏と同様の状況がここ2週間続ておりました。似たような境遇の二人は、互いの傷を舐めあうかの如く、お互いに日曜日に照準を合わせ桂川をDRすることにしました。



水位は昨年末にラナパパを下ったときよりもまだ少ない状態。1週間前に雨が降ったのでまだ余韻が残っていると思っていましたが、かなり厳しい状況です。2,3回程スタックはしましたが、まあなんとか下れました。



途中で若い猪に遭遇。生後1年は経ってないと思われる、とても幼い猪です。2匹いたのですが、親は付近にはいなく、はぐれたようにも見えました。そのうちの一匹を崖と川との間に追い詰め、写真をとりました。


追い詰めると威嚇のポーズを取るものの、可愛らしく見えてしまいます。程なくして後ろを振り返ることなく山に帰っていきました。途中で崖を登れずにヒーヒー愛らしく泣いていたのが印象的でした。
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キャンプ場前の核心部です。水量が少ないので核心部と呼んでいいのやら。

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川を下り始めてから半年ですが、最近は余裕の花園氏。
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