2008年6月8日日曜日

奥多摩 日原川のクリークはエグイぞ

週は残念ながら平日は気持ちよく晴れることもなく、まんじりともせずに週末を迎えました。土曜日が晴れ、日曜日が雨というのが気象庁の発表でした。僕は晴れとの予想が出た土曜日に増水した長瀞へ出かけ、日曜日はのんびり過ごす予定でした...が....。長瀞に向かって高速を走らせる途中、嵐山の手前で突然重大な忘れ物に気がつきました。これが無ければ川を下れない、という忘れ物です。何を忘れたかはご想像に任せます。結局嵐山から自宅に戻り、そのまま昼寝。梅雨の晴れ間を不完全燃焼で終えることとなしました。翌日曜日。起床とともに外を見ると、意外にも曇り。既に日原川行きの情報を得ていた僕は、ただちにラナパパへ電話し、奥多摩日原川ツアーへの突然の参加宣言をすることとなりました。メンバーはラナパパ、ラナママ(回送係。ご苦労さまです。)、花鳥さん、G君です。以前自転車でこの川沿いツーリングしたことがありますが、その時から気になっていた日原川。連日の雨で水量もタップリ。トリッキーなコースが素敵です。今日は普段使っていないパドルを使い、(クリークでパドルを割りたくなかった...。4万もしますからね。)大失敗。カスケードという安物ですが、丈夫そうなんで使ったのですが...。慣れていないからか全然漕げないし、コントロール出来ません。おまけにゴール直前でパドルを無くしてしまいました。このトラブルで小生はあえなくリタイア。パドルなしだとしょうがない。急な崖を登るはめになりました。レスキューが万全だったのでバディー達がしっかり見ていたはずなのですが、浮上することはありませんでした。どこかのアンダーカットでトラップした模様。人でなくてよかった。なお、コースマップは毎回素晴らしいリバーマップを作るラナパパさんのGoogle Mapを参考してください。マッシュアップを簡単にするのは気が引けるぐらい労力がかかっているので、埋め込むことはとても出来ません。



結構ヤバイ川です。ブラインド、ストレーナー、シーブとなんでも御座れ。









いってきまーす!!NRS バンディットに Xacti DMX-CA65を装着して撮影。動画見てください!!



レスキュー。トリッキーなスポットを見つめる花鳥さん。ん、何故か淋しそう(笑)


今回は自艇以外、初めてNRSバンディットを目にしました。日本国内には残念ながら輸入されていませんが、走破性が高く、破綻しない、しかも扱いやすい素晴らしい艇です。青のNRSバンディットが小生。オレンジはG君。NRSバンディットが国内で2艘も揃うことはないでしょう。写真を拡大するとスウォートに固定されたXactiが微かに見えます。動画の撮影はこの方法でやってます。


ここは比較的オープンな区間。臨場感ある動画をご覧あれ。



核心部の一つ。エグイな、実に。
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ラナパパが経っている所は細いクランク。


花鳥さんナイスクリア。動画をぜひご覧あれ。


初降下の上に難所続き。スカウティングとレスキュー体制に時間がかかり、なかなか前に進みません。



ラナパパ。クリーンクリア。




G君もクリーンクリア。オレンジのNRSバンディットが映えるね。


G君の勇姿。動画も見てください。



花鳥さんの動画。気持ち良さそうですね。ナイスクリア。

2008年6月1日日曜日

鮎解禁日に長瀞に行ってみた

日は鮎の解禁日。鮎釣り師はこの日を待ち焦がれていたことだろう。長い雨が明け、本日は絶好のカヤック日和にも関わらず、太公望を避けるために川遊びを自粛、MTBを車に積んで長瀞に向かった。以下は親鼻橋下の様子。釣り師が多いこと。普段はコマーシャルラフトのスタート地点でもあるこの場所にラフトの姿は一艘もない。小生と同じく本日は自粛しているようで...。




それでも鉄橋下にはカヤッカーと真新しいラフトにに乗る学生(?)が...。小滝にもスポットで楽しむカヤッカーが数名。DRしているパーティーを一組見た。本来ならばこの条件ならもっと多くのカヤッカーがいても良さそうなものだが、やはり自粛モードかな。



コマーシャルラフともスクールも開催されている気配がなく、妙に静かで寂しい限りだった。鮎釣り師にとっては特別の日。今日は仕方がないか。

2008年5月24日土曜日

久しぶりだぜ、桂川

年の1月にDRしてから実に4ヶ月ぶりの桂川です。待たせたね。今回は渋滞の名所、中央高速猿橋バス停の名前に由来する猿橋付近をスタート。12-13kmのダウンリバーです。スポットで遊んだり、河原での焼き肉大会に興じたりと充実の一日。大満足です。僕がさぼっていたこの4ヶ月間も真冬にも関わらずせっせと川に通ったTake-san, ロミさん、そしてわざわざ福島から遠征して来たソラボスさんと充実の一日を過ごせました。復帰戦にふさわしい楽しい一日でした。


渋滞情報でよく耳にする猿橋バス停前。写真は猿橋を正面に臨んで。


ロミさんは根性あるよな。今回はこの後散々な目に遭うも(岩に体が挟まり危うく溺れそうになる)、動揺することのないロミさんにビックリ。しかし愛犬のモモは枕の後で波に揉まれたのか恐怖で身動き出来なかった。



今回の華は河原での焼肉大会。至福の瞬間。



Take-sanはいつもながら写真が上手です。


Take-sanの勇士。


今回は犬を連れていないのは僕だけ。レトリバーなのに水が怖いソラ。ちゃっかり乗ってますが、不安そうです。わざわざ仙台からソラボスさんと遠征してきました。御苦労さまです。


ソラは仙台から。ソラボスさんは福島から。ソラボスさんはソラを仙台まで送り届けてから福島の自宅に戻るそうです。こりゃ大変だ。


Take-sanとJET。JETが一番はしゃいでいました。


Actonとソラボスが下る。



充実した一日を過ごせました。ありがとう。




武蔵嵐山 大平山を攻める

イトルは勇壮ですが、嵐山の大平山は、山岳サイクリングの入門コースとしてはこの近辺では比較的名の知れた手頃な山です。



Q7にヒッチを取り付けたので前車のランクルから引き継いだヒッチマウントのバイクキャリアを装着し、久しぶりのツーリング。



ヒッチマウントタイプのキャリアは日本国内では販売されていません。ルーフ搭載や車内にバイクを積載する方法と比較して、ヒッチタイプはバイク、車にダメージを与える可能性が低く、積載も樂ですので、ヒッチマウントタイプのキャリアは手放せません。写真のとおり、全体はL字のクランク形で、Q7のリアバンパーよりもさらに1m弱離れて自転車が装着されます。Q7は全長5m以上の巨体ですので、フロントバンパーから最後尾までは6m近くになります。

幹線道路を車と併走するのは苦手で、いつも目的地近くまで車でバイクを運んでいます。大平山を登る時はいつも嵐山海洋センターに駐車しています。

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大平山登山道の入り口。ここからは殆ど自転車を押しながらの登りです。 途中で一度も休まずに一気に上りました。



暗い杉林をひたすら登ります。



大平山山頂付近。自転車を押して登るとはいえ、この山は本当に楽勝なんです。 女性の入門者も問題ないと思います。写真の案内図では①から入山して②へ抜けるコースです。②から入山して①に抜ける方法もありますが、登りは気持ちよくいきますが、①を下るのは勾配が急だったり、道が狭く、チャレンジャー向けです。



お楽しみは下りです。一気に下ります。実に爽快。久しぶりのMTBなので何度か転倒しそうになりましたが無事にクリア。すっきり。いい運動になりました。翌日は山梨県桂川へあひるBROSのメンバーとダウンリバー。結構タフな週末です。

2008年2月3日日曜日

週末は川へ行かずに自宅待機

しぶりにまとまった雪が降った。雪が降ると一番喜ぶのはリンディー。犬は喜び庭かけまわり♪~♪のとおり狂喜乱舞。僕は風邪気味で土曜日の桂川行きをパスしました。Take-san、ラナ父さんの写真を見せてもらいましたが、今回は桂川upperで相当楽しんだ模様。川は逃げないとわかっていても残念。次回は必ず。



今日はQ7の一ヶ月点検の予定だったのですが、この雪で外出のモチベーションが萎え、一週間延期。シーズンを控えそろそろキャリアを付けないと。


自宅近所。雪が降ると静かです。
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