2008年10月19日日曜日

秋の鬼怒川DR

年の夏は私生活に変化があり、しばらく更新を怠っていましたが、決して川に行かなかったという訳ではないのです。日々慌ただしい生活を送っていたとはいえ、ブラックベリーをポケットに忍ばせながらも、週末は楽しく過ごしておりました。

さて、表記の通り小生としては久しぶりのアヒルブラザースの活動参加で鬼怒川へ行ってきました。仙台からは結婚間近なTetsuさん、筑波から花鳥さん、春日部からロミさん、巨人の星実写版の星飛馬のようなG君の5名でDRとなりました。


鬼怒川温泉には足を運んだ事が何度かあるものの、DRは何故か今まで一度も行く機会がなく、実は大変楽しみにしていました。特に鬼怒川ライン下りのコースが最近解放されたと聞き、一度は下ってみたいと思ったいましたが....実は聞くところによると遊覧船が通れるように川をだいぶ弄っていて、まったく面白くないとの話で、鬼怒川カントリークラブから佐貫の簗までのDRとなりました。今回は水位が低く何度も底を擦りながらのDRではありましたが、鮎釣りのシーズンは既に終わりカジカ釣りに興じるフレンドリーな釣り師のみの長閑な状況でした。




堰堤やいくつかの落ち込み、ポイントを楽しく下ることが出来ました。水位がもう少しある時にまた訪れてみたい川です。











今回のベストショットです。途中の堰堤でのロミさんの勇姿です。メジャーな川ですので、ポイントに名前があるのですが....。






ロミさんと同じ堰堤で。




放水口より下はなんとか下れる水位でした。樂に下れる程よいWaveもあり、楽しめました。



お約束の餃子を食べて帰路につきました。




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2008年8月3日日曜日

Bandit IIがキタ~

望のBandit IIがきました。タンデムでも10Kgを切る軽さと、好戦的なきついロッカーが特徴です。 写真は7月13日の長瀞。Bandit IIも珍しいけどNRSのラフトも珍しいですな。勝手に記念撮影させていただきました。



漕ぎ始めてすぐ気がつくことは、エアー社のリンクス、トムキャットなどと比べて圧倒的に出足が早いということです。あのモッサリとした感覚は全くありません。タンデムですが、バウは敏感に反応します。エアー社のタンデムに乗り慣れた人はこの感覚に驚くと思います。ロッカーもやる気満々のこの高さ。さて、当日の小滝は遊船が迂回路をいく高さ(37トン弱だったかな?)でした。トムキャットだとドッシリと走破していくような波ですが、軽さが故にBandit IIはパタパタという印象は拭えません。しかし、Class 4でも下れる事を前提として設計されているだけに、不安に感じるような挙動はありません。

さて、本日長瀞にあひるBros一行とDRしてきました。小生はBandit Iを使い、Take-san、JETがBandit IIに乗りました。下の写真はすぐ隣がエアー社のフォース、そして国産の雄、アワーズの旅鴉。見比べてみてもロッカーのきつさが際だっています。



僕よりも艇に関しては薀蓄のあるTake-sanがBandit IIのインプレをしてくれると思います。Take-sanもJetも後ろに乗っているとはいえ、このロッカーは凄いでしょ。やる気満々です。




さて、Bandit IIのお値段ですが、サイストラップを2本、スォートを一つ買って送料込みで14万でした。国内では入手不可能なマニアックな艇です。エアー社のタンデムを処分して買い換えましたが、他で絶対見ない艇なので満足しています。





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2008年7月5日土曜日

Bandit II買っちゃいました

NRSのBandit IIを注文しました。タンデムで24lb、僅か10Kgしかない軽いダッキーです。因みに定番のエアー社トムキャットはこの倍の重さ、20Kgあります。Banditは海外のメジャーなIKフォーラムレビュー記事を読んでいると、操作性、耐久性と何よりも軽さが絶賛されている名艇です。(一方でマイナスポイントとして体重が重い人、荷物を沢山積んだ場合の積載能力はエアー社のリンクス等に劣るという記述もよく見かけます。)因みにたまたま読んでいたブログがBandit IIでVerde Riverを下るという内容でした。アメリカには日本にはない渇いた川が多いですよね。

さて、国内では今まで目にしたのは仲間のG君のオレンジのBanidit Iだけ。この度、僕が人柱となり(と言っても何の不安もありません)、Bandit IIを購入することにしました。NRSの話だと現在在庫がなく、納品が2週間先とのこと。待ちましょう、7月末まで! インプレはその時までお待ちを。

平日の長瀞

月4日金曜日。休暇で一人長瀞に向かいました。予想では曇りだったのですが、快晴。気温は今年度一番の真夏日になりました。連日の雨で水量も多く、迫力のあるDRを楽しみました。

艇載したザクティーで鉄橋下、ステミ、安全ウェーブ、セイゴを一気に撮影。ザクティー本体が三脚にしっかりと固定できておらず、途中でカメラ本体が後ろを向きますがそれはそれで面白い画像が撮れました。増水していて迫力は相当あったのですが、ビデオで見るとたいしたことありませんね。



昼飯はカップラーメン。お湯を沸かして河原で一人寂しく。この日はカヤッカーには一人も遭いませんでした。





小滝も大きめのウェーブが2段重ね。カールしていて引き戻されそうになります。水量が多いので遊船は右側の回避コース。




2008年6月15日日曜日

傷心の長瀞DR...でもコンディションは最高!!

瀞は快晴でした。天気良し、水量良し(45トン)、バディー良し(実は本日、傷心なんです、花鳥さんは。出会いは別れの始まりと言います。分かります、分かります、痛いほど。)そんな花鳥さんの心情とは無関係に長瀞は最高のコンディションでした。


見ての通りの快晴です。


失恋レストラン。実に淋しそうです。独身男女の福利厚生向上の一環として、この哀れな花鳥さんに魂の救済の手を差し伸べる決意を致しました。


辛さを紛らわすため、川面に映る自分の姿を見つめております。


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小生も実は...。それは7月になったらお話しましょう。


波には乗れたが、人生の荒波には揉まれる花鳥さん。


小滝。実は今日は小滝よりも鉄橋下、セイゴの瀬が面白かった。特にセイゴの瀬はビックウェーブが洗濯板状態。最高でした!!


余裕の花鳥さん。