福島県伊南川の舘岩川との合流地点より上流部は、七厘会のブログを読んでから取り憑かれてしまいました。小生のブログにもこの区間については何度か書いています。特に今春実際に目視してからは、その迫力に圧倒されてしまい夢にまで出てきます。この区間は川を一瞥して分かる程の標高差があり、激しい急流で流速が早く、大岩が鏤められた川面にはドロップ、ホールが点在して川一面真っ白でした。七厘会のブログには4+が一時間続くとありました。そしてあの伝説の核心部、S字ねじりの滝(屏風岩)に鱒滝。関東、東北南部で僕が今まで見てきた川の中では最強レベルです。春にスカウトして以来ほぼ毎日この区間の地図を眺めてすごしていました。ところが今朝方カエルアドベンチャーのHP.ブログを読むと、なんとこの区間を降下するツアーを開催するとのこと。雪代はだいぶ落ちついてさすがに4+が一時間ということもないでしょうし、S字ねじりと鱒滝はツアーで下れるような代物ではありません。しかしそれらを差し引いても伊南川をガイドするとは、これは凄いことです。何せアッパーを下ったという記録は七厘会以外目にした事がない手付かずの区間ですし、目視による難度は半端ではない悶絶区間でした。これは凄い! という訳でカエルアドベンチャーさんのツアーで6月20日出撃します。(因みにまだ申し込みは始まってません...。結構人気が出そうな予感。)
2009年6月6日土曜日
2009年5月31日日曜日
渇水の那珂川上流:岩の間をジグザグ降下する
5月最終日にカエルアドベンチャーのツアーに参加して那珂川上流那須地区へ出撃しました。まずは以下の写真を見てください。本日ゴールの疎水公園から上流を撮ったものです。岩だらけです。前回この区間を漕いだのは4月24日です。この時は黒羽の水位が120cmを越えていましたが、本日は76cmでした。先週は梅雨入りを思わせるような日が多くて増水を期待していたのですが、水位は上がっていません。ヤラレンジャーさんの話によると、むしろ水位は少ないとの話です。

さて、以下は4月24日に撮った黒羽120cm強の写真です。上の写真と比べてください。瀬に岩が殆ど見えません。この時はビッグウェーブ、ドロップ、ストッパー、ホールが点在し、波間を木の葉のようにひらひらと舞い、弾み、踊った我が人生の中でも3本の指に入るような素晴らしいリバーランでした。本日はその時と比べて50cmも水位が低い状態です。さて、渇水の那珂川那須地区リバーランニングはいったいどんな状況だったんでしょうか。

5月の最終日は那珂川上流那須地区。那珂川は10年以上前から折に触れて出かけていますが、この区間は2度目です。前回は前述の通り黒羽120cmオーバーの大増水祭りでした。さて今回はと言うと、前日まで降り続いた雨でパワーウォーターを秘かに期待していましたが、疎水公園から見る川は岩だらけ。先週の神流川に続いてボトムスリスリのピンポイントルート大会が容易に想像がつく水位です。コース取りが非常に難しく、艇の絶妙な操作が要求されるコンディションでした。参加者はアウトフィッターのヤラレンジャーさん、へたっぴカヤッカーさん、柿の種仙人さん、まだリバーネームがないSさんです。

今回の動画のオムニバスです。厳しいルートに艇を落とし込んでいくのは楽しいのですが、やはりスピードが欲しいところです。まるでボーゲンでゲレンデを降りてきたような感覚です。この区間はやはり増水していた方がアドレナリンレベルが高く、楽しいと思います。
参考までに以下の動画は4月下旬のリバーランの様子です。今回撮影したビデオと同一区間もカバーされているので、比較すると面白いでしょう。やはり那珂川上流はこれぐらいの水位で下りたいですね。迫力が全然違います。流速が早い上に、巨大ホールやストッパーが点在してこれはこれでルート取りがシビア。渇水状態のDRがボーゲンならば、増水時は回転(SL)というよりは大回転(GS)ですね。この区間はやはり増水した状態が一番楽しいと思います。黒羽で120cmオーバー、疎水公園からら川面を見て岩が隠れて見えない状態が最高のコンディションです。(この区間の水位と黒羽の水位は強く相関はしていないという話もありますので要注意。)
水質は上質です。臭いは全くなし。透明感抜群。晴れていれば川の美しさがもっと映えていたでしょう。

へたっぴカヤッカーさんは最近ディーゼルばかりです。クリーカーにいつのまにか変身してしまいました。

Sさんは我々と路線が一緒ですね。伊南川upperのスキー場から屏風岩までの超悶絶区間にチャレンジしましょう。
コース取りの議論は楽しいです。ヤラレンジャーさんの読みは実に的確です。

この区間が唯一まったりと下れたセクションだったのではないでしょうか。後は右へ左へ岩の間をぬうように降下しました。忙しいこと忙しいこと。

柿の種仙人さんは寡黙ですが、パドリングから伝わる気迫は饒舌です。情熱が伝わって来ます。

このメンバーが集まると話題はどうしても伊南川Upper制覇の話になります。伊南川Upperは那珂川上流よりも、遙かに難度が高いと思われます。七厘会のブログでは4+が一時間続くとあります。本日は流速はないものの、今回は細かくエディーを取ったり、ルートを正確にトレースしたり伊南川に備えていいトレーニングになりました。次回は水上で揉まれ、そして伊南川へ遠征なるか!?
さて、以下は4月24日に撮った黒羽120cm強の写真です。上の写真と比べてください。瀬に岩が殆ど見えません。この時はビッグウェーブ、ドロップ、ストッパー、ホールが点在し、波間を木の葉のようにひらひらと舞い、弾み、踊った我が人生の中でも3本の指に入るような素晴らしいリバーランでした。本日はその時と比べて50cmも水位が低い状態です。さて、渇水の那珂川那須地区リバーランニングはいったいどんな状況だったんでしょうか。
5月の最終日は那珂川上流那須地区。那珂川は10年以上前から折に触れて出かけていますが、この区間は2度目です。前回は前述の通り黒羽120cmオーバーの大増水祭りでした。さて今回はと言うと、前日まで降り続いた雨でパワーウォーターを秘かに期待していましたが、疎水公園から見る川は岩だらけ。先週の神流川に続いてボトムスリスリのピンポイントルート大会が容易に想像がつく水位です。コース取りが非常に難しく、艇の絶妙な操作が要求されるコンディションでした。参加者はアウトフィッターのヤラレンジャーさん、へたっぴカヤッカーさん、柿の種仙人さん、まだリバーネームがないSさんです。
今回の動画のオムニバスです。厳しいルートに艇を落とし込んでいくのは楽しいのですが、やはりスピードが欲しいところです。まるでボーゲンでゲレンデを降りてきたような感覚です。この区間はやはり増水していた方がアドレナリンレベルが高く、楽しいと思います。
参考までに以下の動画は4月下旬のリバーランの様子です。今回撮影したビデオと同一区間もカバーされているので、比較すると面白いでしょう。やはり那珂川上流はこれぐらいの水位で下りたいですね。迫力が全然違います。流速が早い上に、巨大ホールやストッパーが点在してこれはこれでルート取りがシビア。渇水状態のDRがボーゲンならば、増水時は回転(SL)というよりは大回転(GS)ですね。この区間はやはり増水した状態が一番楽しいと思います。黒羽で120cmオーバー、疎水公園からら川面を見て岩が隠れて見えない状態が最高のコンディションです。(この区間の水位と黒羽の水位は強く相関はしていないという話もありますので要注意。)
水質は上質です。臭いは全くなし。透明感抜群。晴れていれば川の美しさがもっと映えていたでしょう。
へたっぴカヤッカーさんは最近ディーゼルばかりです。クリーカーにいつのまにか変身してしまいました。
Sさんは我々と路線が一緒ですね。伊南川upperのスキー場から屏風岩までの超悶絶区間にチャレンジしましょう。
コース取りの議論は楽しいです。ヤラレンジャーさんの読みは実に的確です。
この区間が唯一まったりと下れたセクションだったのではないでしょうか。後は右へ左へ岩の間をぬうように降下しました。忙しいこと忙しいこと。
柿の種仙人さんは寡黙ですが、パドリングから伝わる気迫は饒舌です。情熱が伝わって来ます。
このメンバーが集まると話題はどうしても伊南川Upper制覇の話になります。伊南川Upperは那珂川上流よりも、遙かに難度が高いと思われます。七厘会のブログでは4+が一時間続くとあります。本日は流速はないものの、今回は細かくエディーを取ったり、ルートを正確にトレースしたり伊南川に備えていいトレーニングになりました。次回は水上で揉まれ、そして伊南川へ遠征なるか!?
2009年5月25日月曜日
神の回廊は狭く、屈曲していた: 群馬県 神流川を下る
神流川と書いてかんながわと読みます。神の川が転じて神名となり、神流とさらに転じたのが云われらしいです。実に詩的な名前ですね。群馬県には他にも例えば月夜野、嬬恋など漢字を通して情感が浮かび上がるような素敵な地名が多いです。神の名の下をくだる、神の名の下に神の川をくだる。いったいどういう川相なんでしょうか。
連休中のカエルアドベンチャ-主催のツアーの後はブログを更新していませんでしたが、実は今月は連休以降既に桂川へ2回、御岳に1回出撃しています。今週は昨日の御岳に続いての連続出艇で、またもカエルアドベンチャーさんのツアーに参加して神流川へ出向きました。神流川は日本のBrian Vogt、ラナパパが昨年すでに下っています。緻密な彼の記録から川相、リバーマップをぜひ参考にしてください。日本の川を100本下るという目標を掲げて、ホワイトラピッドを求める求道者、ラナパパのブログは必読です。リバーランニングの情報として秀逸ですので、ぜひ参考にしてください。(因みにIKの求道者、Brianのブログ、River logは写真を見るだけでも楽しいです。本ブログのリンクからどうぞ。)
入渓地点は蛇木の滝の下です。Take out地点ははこだたみキャンプ場でした。今回は水量、水位も低く、ルート取りがかなり限定されていました。区間によっては狭窄し、限定されたルートに正確に艇を通していくコントロールが要求されます。
蛇木の滝です。一見綺麗な川に見えますが、大変残念ながら生活排水の臭いがツーンと鼻にきます。洗剤の泡のようなものも浮かんでいます。これだけ高さのある堰堤ですので気化しやすく、周囲も岩盤で囲まれていたので余計に臭いが滞留しているのかもしれません。残念です。

ルートが限定されるので確認のためにスカウティングが多くなります。今回の水位では底を擦りながらの降下が多く、リズムよく下ることはなかなかできませんでした。

へたっぴカヤッカーさんは新しいデジカメを引っ提げての登場です。今回はスカウティングが多く、撮影の機会が沢山ありました。パドリングの方は相変わらずベテランの味でそつなく、安定して瀬をこなしていきます。流石です。
マイルドなドロップもありますが、特に険悪なポイントはありませんでした。
春も雪代が水位をかさ上げするような事は殆どないようです。

瀞場もありますが、全体の瀬を象徴するようなショットです。

周囲を見回すと新緑が目に眩しいです。

ゴールのキャンプ場前で。神の名を持つ川は今回は優しい流れでした。今回の水位ではアドレナリンレベルは2です。しかしルートが限定され、非常に狭いので難度は若干高めだと思います。レベル的には御岳と桂川の間くらいでしょうか。今度は増水した時の神の川の下ってみたいな。
連休中のカエルアドベンチャ-主催のツアーの後はブログを更新していませんでしたが、実は今月は連休以降既に桂川へ2回、御岳に1回出撃しています。今週は昨日の御岳に続いての連続出艇で、またもカエルアドベンチャーさんのツアーに参加して神流川へ出向きました。神流川は日本のBrian Vogt、ラナパパが昨年すでに下っています。緻密な彼の記録から川相、リバーマップをぜひ参考にしてください。日本の川を100本下るという目標を掲げて、ホワイトラピッドを求める求道者、ラナパパのブログは必読です。リバーランニングの情報として秀逸ですので、ぜひ参考にしてください。(因みにIKの求道者、Brianのブログ、River logは写真を見るだけでも楽しいです。本ブログのリンクからどうぞ。)
入渓地点は蛇木の滝の下です。Take out地点ははこだたみキャンプ場でした。今回は水量、水位も低く、ルート取りがかなり限定されていました。区間によっては狭窄し、限定されたルートに正確に艇を通していくコントロールが要求されます。
蛇木の滝です。一見綺麗な川に見えますが、大変残念ながら生活排水の臭いがツーンと鼻にきます。洗剤の泡のようなものも浮かんでいます。これだけ高さのある堰堤ですので気化しやすく、周囲も岩盤で囲まれていたので余計に臭いが滞留しているのかもしれません。残念です。
ルートが限定されるので確認のためにスカウティングが多くなります。今回の水位では底を擦りながらの降下が多く、リズムよく下ることはなかなかできませんでした。
へたっぴカヤッカーさんは新しいデジカメを引っ提げての登場です。今回はスカウティングが多く、撮影の機会が沢山ありました。パドリングの方は相変わらずベテランの味でそつなく、安定して瀬をこなしていきます。流石です。
マイルドなドロップもありますが、特に険悪なポイントはありませんでした。
春も雪代が水位をかさ上げするような事は殆どないようです。
瀞場もありますが、全体の瀬を象徴するようなショットです。
周囲を見回すと新緑が目に眩しいです。
ゴールのキャンプ場前で。神の名を持つ川は今回は優しい流れでした。今回の水位ではアドレナリンレベルは2です。しかしルートが限定され、非常に狭いので難度は若干高めだと思います。レベル的には御岳と桂川の間くらいでしょうか。今度は増水した時の神の川の下ってみたいな。
2009年5月17日日曜日
雪代を湛える福島県 伊南川を下る:また行くぞ、伊南川!!
ゴールデンウィークに開催されたカエルアドベンチャー南会津漕ぎまくりツアー。2日目は伊南川をリバーランニングしました。伊南川といえばS字ねじりの滝。ここまで来たらどうしてもその実物を見ないわけにはいきません。あの伝説の滝を下った七厘会のブログに貼り付けられていたあの写真。実物は凄まじいものでした。もちろん過去に何度ももっと凄い滝落ちのビデオを見ていますが、あまりにも現実から離れていているので、感動はするものの共鳴出来ません。しかしS字ねじりの滝は違うのです。ごく普通の市民カヤッカーが下っているのです。自分ももしかすると出来るかもしれないという意識が恐怖心を煽ります。ありえる現実としてS字ねじりの滝を正視しました。正直言って降下してみたいです。しかしあの滝はバンディトの限界を遙かに超えています。自宅にあったリジットはスキーで大怪我してから処分してしまい、手元にはもうありません。ショッピングリストに入れっぱなしのクリーク艇、ロッカーが最近妙に気になり出しました。(あの滝をダッキーで下った猛者もいるらしいです。フリップしなければ神です。)
伊奈川は舘岩川からの合流点からエントリーするのがいいでしょう。それより上流の瀬は、この時期は真っ白。落差もあって凄まじいの一言です。日本では見たことがないようなあのホワイトウォーターを見てからは、伊南川に対する思いがつのる一方です。
より大きな地図で 伊南川 を表示
カエルアドベンチャーさんは国内ではめずらしい本当のアウトフィッターらしい活動をしていて、大変好感がもてます。今回のツアーはおやじばかりでしたが、皆過激で、パワーパドラー揃いでした。
伊南川の川相が伝わるといいのですが。春先の水上と似ています。また来年も行きます、というよりも夏までにもう一度行きますというところでしょうか。増水した那珂川上流の那須地区の次の目標が出来て良かったです。
伊奈川は舘岩川からの合流点からエントリーするのがいいでしょう。それより上流の瀬は、この時期は真っ白。落差もあって凄まじいの一言です。日本では見たことがないようなあのホワイトウォーターを見てからは、伊南川に対する思いがつのる一方です。
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カエルアドベンチャーさんは国内ではめずらしい本当のアウトフィッターらしい活動をしていて、大変好感がもてます。今回のツアーはおやじばかりでしたが、皆過激で、パワーパドラー揃いでした。
伊南川の川相が伝わるといいのですが。春先の水上と似ています。また来年も行きます、というよりも夏までにもう一度行きますというところでしょうか。増水した那珂川上流の那須地区の次の目標が出来て良かったです。
2009年5月16日土曜日
福島県舘岩川を下る
ゴールデンウィークの5-6日にカエルアドベンチャーのツアーに参加して、福島県の南会津、舘岩川へ出向いてきました。舘岩川は噂に違わず、非常に透明度の高い里川です。最近はずっと綺麗な川ばかり漕いでいるので、臭いのきつい長瀞や桂川に戻るのに抵抗感を感じ始めています。
非常に簡単ですが、リバーマップを貼っておきます。入渓地点を迷うことはないと思います。take out地点も伊南川との合流地点で上がるか、暫く伊南川を下れば戸惑うことはないでしょう。
より大きな地図で 舘岩川 を表示
今回は動画中心でいきます。以下のスライドショーはAnimotoで作りました。国内では今ひとつ盛り上がらないAnimotoですが、非常にいいツールなのでお勧めです。
以下はput in地点の瀬です。ゆったりしたリズムです。
今回下った区間中の核心部は3つありました。一番最初の核心部はログが入っていて降下不可能で、ポーテジしました。以下は最初の2番目の核心部です。2段のドロップです。ビデオでは迫力伝わりませんが、1段目下にそこそこのホールがあります。
3番目の核心部は、3段仕込みのマイルドな落ち込みです。エディーを取らずに一気に行けますが、ヤラレンジャーさんにならいここは丁寧に落ち込み毎にエディーをとりました。
今回は中年3人にガイドのヤラレンジャーさんというマッチョなパーティーです。皆さんベテランのパワーパドラーで、サクッと下ってしまいました。アドレナリンレベルは2ですが、非常に癒される川です。また来年も参加することを心に決めています。
非常に簡単ですが、リバーマップを貼っておきます。入渓地点を迷うことはないと思います。take out地点も伊南川との合流地点で上がるか、暫く伊南川を下れば戸惑うことはないでしょう。
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今回は動画中心でいきます。以下のスライドショーはAnimotoで作りました。国内では今ひとつ盛り上がらないAnimotoですが、非常にいいツールなのでお勧めです。
以下はput in地点の瀬です。ゆったりしたリズムです。
今回下った区間中の核心部は3つありました。一番最初の核心部はログが入っていて降下不可能で、ポーテジしました。以下は最初の2番目の核心部です。2段のドロップです。ビデオでは迫力伝わりませんが、1段目下にそこそこのホールがあります。
3番目の核心部は、3段仕込みのマイルドな落ち込みです。エディーを取らずに一気に行けますが、ヤラレンジャーさんにならいここは丁寧に落ち込み毎にエディーをとりました。
今回は中年3人にガイドのヤラレンジャーさんというマッチョなパーティーです。皆さんベテランのパワーパドラーで、サクッと下ってしまいました。アドレナリンレベルは2ですが、非常に癒される川です。また来年も参加することを心に決めています。
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