人間の脳の処理能力は推定でおよそ100テラフロップスだという。1秒間にざっと100兆回の計算が行なえるパフォーマンス。しかし、所詮はシングルプロセッサー。脳は並列処理は出来ません。一つの事に集中していると他の事には集中出来ない。正確に言うとこのこの議論は誤りです。でもいいんです。何か気になることがあると他の事がなかなか手が着かなくなる、なぜなら脳は一つだから。感性で理解してください。
好きなこと(カヤック)やりたいんだけど、まるで試験が気になって遊べない受験生のような気分です。人間の脳は一つで、切り替え処理してもう一つのタスクを退避させておくことが出来ないから。最近の僕の気分はこんなところでしょうか。5月一杯は遊びたくても、気が重くて遊べないんです。別に外に出て遊んでも体勢に影響ないし、そもそも朝から晩まで机に向かってるわけでもないのにね...。 5月一杯で仕事の山を越えればそこには川と仲間が待っていてくれることでしょう。
閑話休題。1000億のニューロンがあっても脳はデュアルタスクが限界なんですね。コンピューターの世界でもマルチタスクの処理はややこしい。そういえば初めてマルチタスク処理が出来るVMSを使った時は感動したな。それまではCP/Mを8bitの8080で動かしていたので、その差には本当に驚きました。VMSは本当にいいOSだったんだけど、こんな形で衰退して本当に残念。この古いOSの話が分かる人は、今となってはもう50代以上の方のみでしょうか。
因みに僕の脳はシングルプロセッサー、シングルタスク。ニューロンは所々切れている気がします。
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2010年5月6日木曜日
2010年5月4日火曜日
カヤックに適したポケットビデオカメラは?
カヤックで動画を撮影する時は何を使ってますか?防水デジタルカメラで動画撮影を兼用している人が殆どではないでしょうか。僕の場合は動画を中心に考えていたので、今までは防水デジタルビデオの定番、ザクティーで動画、写真に対応していました。
一方、昨年辺りからUSを中心にポケットビデオカメラ市場が喧しいようです。牽引役はもちろんCiscoのFlipVideoです。ポケットビデオの名の通り、ワイシャツのポケットに綺麗に収まるサイズです。薄く、手のひらで握り隠す事が出来る大きさでしかもHD対応。スポーツのチョイ撮りならば十分な機能と性能を持っています。携帯電話の動画機能だけを抜き出したようなこのカテゴリーは新しいマーケットという訳ではありませんでしたがHDが実装され、価格が熟れてきたので日本でも流行るかもしれません。
以下はFlipVideoで実際に撮影した画像です。チョイ撮りHDとしては、十分なクオリティーだと思います。
FlipVideoをこの春から使っていますが、もうザクディーには戻れません、少なくても陸上では。FlipVideoの難点は防水カメラがないことです。オプションで防水ケースを扱っていますが、そもそも水中撮影用ですし、こういう機能の納め方にはガジェットシーカーとして心は動きませんでした。
立ち上がりがモッサリしてPFDに上手く収まらないザクティー、一方で抜群の機動力と実用上機能は十分だがカヤックでは防水ケースを使用しなければならず、この一点のみエレガントではないFlipVideo。 防水コンデジで動画、写真兼用もなんだかな...。これからブレークしそうなポケットビデオの防水が欲しいな...と思っていたらこの春にコダックからPlaySportという防水のポケットビデオが発表されたようです。外形寸法は57×112×21mmでFlipVideoと殆ど同じサイズ。これは買いですね。カヤックでもばっちり使えそうです。最近はやりのPOV(Point of View)でもこれだけ薄くて軽ければヘルメットとかPFDなんかにも簡単に取り付けられそうです。
カヤックの動画でも最近非常に増えているPOVでは、あらゆるスポーツ撮影を前提にした豊富なアタッチメントを持つGoProに匹敵するカメラはありません。(Playakでよく出来た動画を見ると、最近殆どはGoProですね。)しかしながらポケットカメラはそのサイズと100g前後の気にならない重さでカテゴリーを作りそうな雰囲気です。コダックのPlaySportはカヤックで動画撮影される方は買いだと思います。
一方、昨年辺りからUSを中心にポケットビデオカメラ市場が喧しいようです。牽引役はもちろんCiscoのFlipVideoです。ポケットビデオの名の通り、ワイシャツのポケットに綺麗に収まるサイズです。薄く、手のひらで握り隠す事が出来る大きさでしかもHD対応。スポーツのチョイ撮りならば十分な機能と性能を持っています。携帯電話の動画機能だけを抜き出したようなこのカテゴリーは新しいマーケットという訳ではありませんでしたがHDが実装され、価格が熟れてきたので日本でも流行るかもしれません。
以下はFlipVideoで実際に撮影した画像です。チョイ撮りHDとしては、十分なクオリティーだと思います。
FlipVideoをこの春から使っていますが、もうザクディーには戻れません、少なくても陸上では。FlipVideoの難点は防水カメラがないことです。オプションで防水ケースを扱っていますが、そもそも水中撮影用ですし、こういう機能の納め方にはガジェットシーカーとして心は動きませんでした。
立ち上がりがモッサリしてPFDに上手く収まらないザクティー、一方で抜群の機動力と実用上機能は十分だがカヤックでは防水ケースを使用しなければならず、この一点のみエレガントではないFlipVideo。 防水コンデジで動画、写真兼用もなんだかな...。これからブレークしそうなポケットビデオの防水が欲しいな...と思っていたらこの春にコダックからPlaySportという防水のポケットビデオが発表されたようです。外形寸法は57×112×21mmでFlipVideoと殆ど同じサイズ。これは買いですね。カヤックでもばっちり使えそうです。最近はやりのPOV(Point of View)でもこれだけ薄くて軽ければヘルメットとかPFDなんかにも簡単に取り付けられそうです。
カヤックの動画でも最近非常に増えているPOVでは、あらゆるスポーツ撮影を前提にした豊富なアタッチメントを持つGoProに匹敵するカメラはありません。(Playakでよく出来た動画を見ると、最近殆どはGoProですね。)しかしながらポケットカメラはそのサイズと100g前後の気にならない重さでカテゴリーを作りそうな雰囲気です。コダックのPlaySportはカヤックで動画撮影される方は買いだと思います。
2010年5月3日月曜日
カヤックアウトフィターとしての独立
この春からカエルアドベンチャーでインストラクターをされていたヤラレンジャーこと、柳本さんがカヤックのアウトフィターとして独立されました。
一番幸せな勤労のあり方とは、自分のゴールと仕事のゴールが一致することではないでしょうか。こういう僕も、かつてはプロのギタリストになりたいと思ったことも、プロスキーヤーになりたいと思ったこともありました。しかしプロと呼ばれる人達と、例え上級者でもアマチュアレベルの差はあまりにも大きく、まともに家族を養えるのはほんの僅かな人達のみ。当然才能のない僕にとっては叶わぬ夢でした。
カヤックインストラクターの柳本さんの場合は、まさに自分のゴールと仕事が完全に一致する理想的なパターン。朝から晩まで毎日続けても飽きないというカヤックが仕事なんですから。サラリーマンだとこうはいきません。今回はさらにカヤックアウトフィターとして自ら起業し、経営に携わるというチャレンジに挑むことになりました。好きな事が仕事で、給与を貰うのと、好きな事が仕事でかつ経営に携わるとでは大違い。経営という大きな壁に挑む柳本さんの度胸と勇気に敬服しております。営みは違っても同じ壁に挑む者としてエールを送らせて頂きます。
いつか柳本さんがG17のようなアウトフィターになりたいと話していました。日本には同じようなコンセプトを持ったアウトフィターは他に見あたらないと思います。 興味がある方はぜひClass5のHPを覗いてみてください。
さて、僕の場合は5月末まで集中しなければならない事があり、外で思い切って遊べない日が続いています。柳本さんがオープンしたClass5の門を本格的に叩くのは、6月以降になりそうです。トホホ。
一番幸せな勤労のあり方とは、自分のゴールと仕事のゴールが一致することではないでしょうか。こういう僕も、かつてはプロのギタリストになりたいと思ったことも、プロスキーヤーになりたいと思ったこともありました。しかしプロと呼ばれる人達と、例え上級者でもアマチュアレベルの差はあまりにも大きく、まともに家族を養えるのはほんの僅かな人達のみ。当然才能のない僕にとっては叶わぬ夢でした。
カヤックインストラクターの柳本さんの場合は、まさに自分のゴールと仕事が完全に一致する理想的なパターン。朝から晩まで毎日続けても飽きないというカヤックが仕事なんですから。サラリーマンだとこうはいきません。今回はさらにカヤックアウトフィターとして自ら起業し、経営に携わるというチャレンジに挑むことになりました。好きな事が仕事で、給与を貰うのと、好きな事が仕事でかつ経営に携わるとでは大違い。経営という大きな壁に挑む柳本さんの度胸と勇気に敬服しております。営みは違っても同じ壁に挑む者としてエールを送らせて頂きます。
いつか柳本さんがG17のようなアウトフィターになりたいと話していました。日本には同じようなコンセプトを持ったアウトフィターは他に見あたらないと思います。 興味がある方はぜひClass5のHPを覗いてみてください。
さて、僕の場合は5月末まで集中しなければならない事があり、外で思い切って遊べない日が続いています。柳本さんがオープンしたClass5の門を本格的に叩くのは、6月以降になりそうです。トホホ。
2010年4月10日土曜日
ネットワークカメラの設定
コレガのCG-WLNCPTGLとCG-NCMNLのInternetへの接続とftpサーバーへ定期的に画像をアップするように設定しました。ネットワークカメラについては、ポート解放、UDP、DDNS等のインターネットに接続するために必要最低限の情報はネット上に沢山あります。ネットワークに関する多少の知識は必要ですが、それ程難しくないと思います。
一方、意外とViewer、ネットワークカメラの画像保存に適したftpサーバーなどの情報はどこにもなかったので、参考までにlogを残しておきます。
まずコレガの製品はTRENDnetのSecureView製品 AirLink 101と製造元が同じようなので、USのViewerソフトには標準としてコレガ製品は既にデバイス登録されていると考えていいようです。又この点はかなりのメリットですね。海外には沢山のViewerソフトがありますので。
メーカー純正のViewerソフトもコレガよりTRENDnetの方が出来が良いようです。実際コレガのNC Monitorからは僕のWindows 7からではカメラの操作が出来なかったのですが、原因を追及する前にTRENDnetのSecureViewをインストしたところ何の問題もありませんでした。NC Monitorはdeleteして、そのままSecureViewを残しました。なお、コレガとTRENDnetの機種対応については非常に原始的ではありますが、形を見比べてデバイスを設定しました。
ViewerについてはiPhoneはLive Cams、PCはSecurity Monitor Proを使ってます。
Active Web CamはCG-NCMNLについては問題ないものの、CG-WLNCPTGLではIP-400では相性が悪く、動作しません。SKY IPCAM 550で設定すれば問題なく動作します。
Security Monitor Proは純正のViewerよりもはるかに機能は上ですし、マルチベンダーに対応しているのでこちらの方がいいでしょう。因みにActive Web Camはadmin特権なしでインスト出来ます。これって実は意外に重要なんです。Security Monitor Proはadmin特権が必要です。会社のPCは必然的にActive Web Camとなるのではないでしょうか。

さて、画像の記録ですが最初はBloggerにメールで30秒毎に送りつけよう指定しました。これはi-modeで画像を見ると小さすぎて判別できなかったので、フルブラウザー対応にすべくBloggerにアップロードすることにしました。モーションセンサーをトリガーにしないのは、Visionicのセキュリティーを導入しており、こちらをトリガーにしてアラートを出すようにしています。
さてこのメールでブログを更新するアプローチは、プロバイダーの方でスパムと認識したのかBloggerの指定アドレスには送付出来なくなりました。予想はしていたので、仕方なく一旦自宅のftpサーバーにアップするよう設定して、フリーのストレージサービスでftpが使え、Internet Camの使い方に合うサービスを調べました。 (殆どゴミのような画像データなので、自宅のストレージサーバーなんかにストアしたくありませんでした。)
色々試して見ましたが、DriveHeqdquatersが試した中では一番しっくりきました。1GのフリースペースでクライアントのSWも良くできていて、WEBのIFも秀逸です。WEBのIFにはスライドショーのプルダウンがあり、時系列で確認出来ます。もちろんInternetからもアクセス出来ます。
Internet Cam関連の情報ソースとしてはNetworkCameraReviews.comがいいでしょう。あらゆる情報が掲載されています。OEM互換情報も、ここで調べました。
VisonicのホームセキュリティーはIPの出入り口を持っているので、インターネットカメラとインテグレーションすると、色々な事が出来ます。こちらについてはまた別の機会に。
一方、意外とViewer、ネットワークカメラの画像保存に適したftpサーバーなどの情報はどこにもなかったので、参考までにlogを残しておきます。
まずコレガの製品はTRENDnetのSecureView製品 AirLink 101と製造元が同じようなので、USのViewerソフトには標準としてコレガ製品は既にデバイス登録されていると考えていいようです。又この点はかなりのメリットですね。海外には沢山のViewerソフトがありますので。
メーカー純正のViewerソフトもコレガよりTRENDnetの方が出来が良いようです。実際コレガのNC Monitorからは僕のWindows 7からではカメラの操作が出来なかったのですが、原因を追及する前にTRENDnetのSecureViewをインストしたところ何の問題もありませんでした。NC Monitorはdeleteして、そのままSecureViewを残しました。なお、コレガとTRENDnetの機種対応については非常に原始的ではありますが、形を見比べてデバイスを設定しました。
ViewerについてはiPhoneはLive Cams、PCはSecurity Monitor Proを使ってます。
Active Web CamはCG-NCMNLについては問題ないものの、CG-WLNCPTGLではIP-400では相性が悪く、動作しません。SKY IPCAM 550で設定すれば問題なく動作します。
Security Monitor Proは純正のViewerよりもはるかに機能は上ですし、マルチベンダーに対応しているのでこちらの方がいいでしょう。因みにActive Web Camはadmin特権なしでインスト出来ます。これって実は意外に重要なんです。Security Monitor Proはadmin特権が必要です。会社のPCは必然的にActive Web Camとなるのではないでしょうか。
さて、画像の記録ですが最初はBloggerにメールで30秒毎に送りつけよう指定しました。これはi-modeで画像を見ると小さすぎて判別できなかったので、フルブラウザー対応にすべくBloggerにアップロードすることにしました。モーションセンサーをトリガーにしないのは、Visionicのセキュリティーを導入しており、こちらをトリガーにしてアラートを出すようにしています。
さてこのメールでブログを更新するアプローチは、プロバイダーの方でスパムと認識したのかBloggerの指定アドレスには送付出来なくなりました。予想はしていたので、仕方なく一旦自宅のftpサーバーにアップするよう設定して、フリーのストレージサービスでftpが使え、Internet Camの使い方に合うサービスを調べました。 (殆どゴミのような画像データなので、自宅のストレージサーバーなんかにストアしたくありませんでした。)
色々試して見ましたが、DriveHeqdquatersが試した中では一番しっくりきました。1GのフリースペースでクライアントのSWも良くできていて、WEBのIFも秀逸です。WEBのIFにはスライドショーのプルダウンがあり、時系列で確認出来ます。もちろんInternetからもアクセス出来ます。
Internet Cam関連の情報ソースとしてはNetworkCameraReviews.comがいいでしょう。あらゆる情報が掲載されています。OEM互換情報も、ここで調べました。
VisonicのホームセキュリティーはIPの出入り口を持っているので、インターネットカメラとインテグレーションすると、色々な事が出来ます。こちらについてはまた別の機会に。
CISCO Flip Video
金曜日に参加したCISCO Executive Forum 2010で Flip Videoを頂戴しました。Flip Videoは日本国内では残念ながら販売していませんが、非常に評判の高いビデオレコーダーです。Pure Digital Technologiesを昨年CISCOが買収して、コンシュマーへの本格参入の礎となった製品です。 評判は随分前から聞いていて、正直いって欲しかったんです。ありがとうございます、花園さん!(カヤック仲間のリバーネーム花園氏は、実はCISCOの副社長です。今回は彼の事業部が主催するイベントが目白のFour Seasonsで開催されました。)画質もHDで、操作が恐ろしく簡単。これはいいです。使えそうです。
当日のセミナーはISP、キャリア向けのエクゼクティブセミナーとはいえ、内容は大変充実していました。特に今回のVancouver冬期オリンピックを下支えしたMedianetが、all IPでHDを扱えたというのは驚くべきことです。300名以上のeditorはVancouverに移動することなく、NYのNBCのスタジオから画像をリアルタイムに編集出来たそうです。これは簡単に聞こえるかもしれませんが、実は大変な技術の成果です。
オリンピックはその時代の最新の情報通信技術が反映されます。次のロンドンではいったいどのような技術を目にするのでしょうか。

Flip Videoは早速使わせていただき、Webにupさせていただきます。
当日のセミナーはISP、キャリア向けのエクゼクティブセミナーとはいえ、内容は大変充実していました。特に今回のVancouver冬期オリンピックを下支えしたMedianetが、all IPでHDを扱えたというのは驚くべきことです。300名以上のeditorはVancouverに移動することなく、NYのNBCのスタジオから画像をリアルタイムに編集出来たそうです。これは簡単に聞こえるかもしれませんが、実は大変な技術の成果です。
オリンピックはその時代の最新の情報通信技術が反映されます。次のロンドンではいったいどのような技術を目にするのでしょうか。
Flip Videoは早速使わせていただき、Webにupさせていただきます。
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