2010年12月29日水曜日

いつもの仲間と聖夜の忘年会

Whitewater kayakingはチームスポーツだと思います。艇の中で一見自己完結しているように見えても、一人でスパイシーなゲレンデには行けません。川への思いや、指向、価値観を共有出来る仲間はダイビングのバディと全く同じで、お互いのリスクを密な救援関係を持ってコントロールする仲間でもあります。気がつけば自ずと強い信頼関係が芽生えてきます。僕達がこうした思いを育んだ場所が桧枝岐であり、いつしかこの集まりを桧枝岐クラブと呼ぶようになりました。そんな気のおけなり仲間との忘年会は実に楽しものです。忘年会とは言え、忘れられない思い出を皆で沢山作ることが出来た一年でした。

今年の忘年会は聖夜に都内で開催しました。筑波に住む柿の種仙人さんとへやっぴカヤッカーさんはこの日のために銀座で宿を確保しての参加です。翌日は皆で桂川で漕ぐという二日がかりのイベントとなりました。

食にうるさい仲間が多いので、皆で集まるときはレストランの選定にはとても苦労します。今回は月島のスペイン倶楽部。都内でスペインレストランと言えばこぢんまりした店が多い中、こちらは倉庫を改装した店舗であるため、天井も高く中二階まであり堂々とした店構えです。



















今年の北海道遠征ではタキシードを着用して正装でディナーするゲストもいるというオーベルジュ、コムニに宿泊しました。南極3号はディナーできちんとドレスアップしたのにも関わらず、男性陣は普通のカヤック合宿と同じジャージ姿の出で立ち。すっかり南極3号に礼を失してしまったので、クリスマスぐらいは女性陣に敬意を表してジャケット着用するように男性には事前に連絡がまわりました。でもこういう格好すると余計にオヤジに見えるな、俺達。















こうして見るとスペインのタベルナのように見えます。スペイン倶楽部は雰囲気は凄くいいですね



















フラメンコのパフォーマンスも気分をもりあげます。















6時からパーティーがスタート。店を出たのは10時30分を回ってました。カヤックの話は尽きないのです。写真のActon,柿の種仙人、南極3号がいちばんのんでました。翌日僕はOPP,柿の種仙人は二日酔い。何事も無かったのは南極3号のみ。さすがだな、南極3号!
















府中人、へやっぴカヤッカーが手にしているのは柿の種仙人が作ったオリジナルクラブステッカー。




















Woods, Mashiはいつも必要以上の気働きをする素晴らしいカップルです。あまり気を遣わないでくださいね。Woodsさんは全員のベストショットをそれぞれカレンダーにしてくれました。個人的にはWoodsさんはC5の柳本さん、グラビティーの後藤さんに並んで僕の師匠でもあります。本年は本当に色々と指導してくれてありがとうございました。


















クリスマスプレゼントの交換。盛り上がりましたよ。




















プレゼントを各自購入して、交換しました。プレゼントを選ぶのが大変。エスプリとスパイスを効かせてプレゼントを選ぶようにと言ったから皆さん大変苦労したようです。結局自分が欲しいものを準備した人が多かったようです。


















桧枝岐川に憧れた仲間が集まったので桧枝岐クラブと名乗っていますが、会長も会則もなにもありません。気がつけば同じような価値観を持つ人たちが緩やかな結びつきで集まった、そんな感じでしょうか。また来年も桧枝岐から始まったこの縁が広がりますように。See you next river!


4 件のコメント:

柿の種仙人 さんのコメント...

Actonさん、楽しく過ごさせて頂きました。大変お世話になりありがとうございました。ただ楽しすぎて(?)飲み過ぎ、翌日のカヤックエネルギーが足りなくなっていたのが少し残念!それに、クラブシールの防水が上手くできていなかったことが判明してしまいました。申し訳ありません。デザインもふくめて作り直します、ハイ。

OWL さんのコメント...

今度はぜひご一緒させてください!その場にいたかった~!

Acton さんのコメント...

仙人さん、本年は大変お世話になりました。忘年会ではお互い弾けましたね。いやー、楽しかった!ステッカーもありがとうございます。防水加工とか大変ですよね。出来上がったらもちろんしっかり貼らせていただきます。

Acton さんのコメント...

OWLさん、次回の集まりの話もでています。必ずお声がけしますね。