2009年12月31日木曜日

来年はリアルタイム検索が普及するかな

TechCrunchに面白い記事が載っていた。 情報の枝がマイクロブログの普及により神経細胞のような広がり方を見せる現在、リアルタイム検索がトリガーで情報との向かい合い方がまた大きく変わるのではないだろうか。取りあえず、難しい理屈はさておきリアルタイム検索ってこんな感じです。Obamaをキーワードでリアルタイムアップデートすると、新たにObamaという言葉をヒットする度に画面がスクロールされていきます。不思議な感覚です。(ポップアップではなく、クリックして別画面を開いてください。)

Googleの場合は公式にはリアルタイム検索は英語のみですが、日本語でも拾ってくるようです。とりあえず、比較的ポピュラーな東京をキーワードにするとこんな感じです。カヤックや御岳と書き換えてみても試してみてください。この手のテッキーなネタが好きな方はマルチスクリーンで予めキーワードを入力しておいて、Twitterでそのキーワードをつぶやいてみてください。あーら不思議、画面がスクロールして一瞬で入力したつぶやきが検索画面に出てきます。

TechCrunchによるとBingの方がリアルタイム検索は若干早かったようですが、どちらにしても2010年は日本国内もこのリアルタイム検索が普及してくるでしょう。(ただし、拾ってくるソースがTwitterばかりなので、ちょっと....)

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