put in地点です。フィッシュランドパークより上流にある橋のたもとになります。ここはカエルアドベンチャーの努力でカヌーをエントリー出来るような施設になったと聞いています。水洗トイレもあり、大変立派な施設です。へたっぴカヤッカーさんは余裕のよっちゃん酢づけイカ。(何故か本日このフレーズが受けていました。年を取ると笑いを反芻する傾向があるようです、ハイ。)
スタート地点からフィッシュランドパーク方面。まだ写真を撮る余裕がある区間。ここから先はしばらく右へ左へロックンロール。
フィッシュランドパークの瀬の手前。100本エディーを取るということで途中まで数えていましたが、あまりにもコース取りが細かく、シビアになってきて途中で数えるの止めてしまいました。
前回も水量が少なかったのですが、今回はさらに少ない水量です。とにかく右、左、右、左の連続。しかも超低速です。
やはりカヤックが走らないとつまらないですね。
さて、ここで重大トラブル発生。イカの瀬の正面の岩にへたっぴカヤッカーさんがラップしてしまいました。本日は前回よりも水位が少なく、イカの瀬のルートは限定一本のみ。左岸から入って左側の石を避け、ドロップ、その直後に正面の石を避けて右川に90度そしてストレートという悶絶ルートです。丁度左側から落ち込みを伴ったクランクのイメージです。しかもルートは一艇分の幅しかありません。まずは僕が先陣を切りクリア。続くへやっぴカヤッカーは回旋とスピードが足らずにそのままラップしてしまいました。抜けるかなと思いながら下流より見ていたのですが、完全にロックインしてしまいました。へやっぴカヤッカーさんは直ぐに自艇を放棄して事無きを得ました。
2 件のコメント:
お疲れ様でした。結果オーライでよかったです。最近よく中高年の登山者が遭難するニュースがあり、馬鹿だなーなんて思ってましたが、いつこちらが当事者になるかわかりませんね。いつも頭の中で危険をシュミレーションして対応できるようにしておかないといけませんね。
リスクを避けるのではなく、リスクをコントロールするのが必要ですよね。コントロールするためには、知識と経験が必要だと今回は感じました。
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