コダックのplaysportが発売されると同時に購入しましたが、POV(Point Of View)撮影がどうも上手くいかないんです。GoProのように広角レンズではないことと、ヘルメットやカヤックなどにマウントすることを意識していないので何をやっても上手くいきませんでした。playsportをマウントするために小型の三脚をいろいろと購入しましたが、どれも中途半端。今回は吸盤が着いた自動車の撮影で使える三脚を購入。バウに取り付けて撮影してみました。正確に言うとPOVではありません。パドリングの様子もわかりませんが、playsportでの撮影はこれが限界でしょうか。昨日御岳で撮った画像を貼り付けておきます。今週末はClass5の桧枝岐川ツアーに参加しますので、どんな具合に写るか楽しみです。
奥多摩 御岳:三つ岩、歯っ欠け一気撮り from Acton on Vimeo.
2011年7月4日月曜日
2011年1月23日日曜日
WiFi体重計Withings
自分の体重を毎日Tweetする知り合いがいます。彼のURLを辿るとWithingsというWiFi体重ロガーからポストされていました。何でまたよりによって自分の体重を世界発信しなければならないのか、とても不思議でした。調べていくうちにメタボ予備軍の自分にピッタリの体重計であることが判明しました。
ブラウザー経由で体重、体脂肪、BMIなどのデータが閲覧出来るだけではなく、お約束のiPhone, iPadアプリも用意されており、綺麗なグラフで基礎データの推移を確認出来ます。
毎日iPadで体重、体脂肪の変化を見ています。だからどうした、ですが...。
ブラウザー画面のスクリーンショット。
学生時代から体重が10kg以上増え、コレステロールも高い小生としてはまずは体重を減らすことが肝要。体重計に乗るだけで諸データをWiFi経由でサーバーに転送してくれるなんて、とても便利です。メタボが気になるガジェットシーカーとしては、迷ことなく即購入しました。
すっきりしたデザイン。とても気に入りました。Apple製品のようにマニュアルが入っていません。Web上のオンラインマニュアルを見て自分のLANのノードとして登録します。
すっきりしたデザイン。とても気に入りました。Apple製品のようにマニュアルが入っていません。Web上のオンラインマニュアルを見て自分のLANのノードとして登録します。
ブラウザー経由で体重、体脂肪、BMIなどのデータが閲覧出来るだけではなく、お約束のiPhone, iPadアプリも用意されており、綺麗なグラフで基礎データの推移を確認出来ます。
毎日iPadで体重、体脂肪の変化を見ています。だからどうした、ですが...。
ブラウザー画面のスクリーンショット。
Google HealthやMicrosoft Healthvault, Training Peaksにも自動的にログしてくれます。もちろんTweeterも!因みに以下は小生のGoogle Health。体重、脂肪量などが自動的にアップロードされています。
WithingsからはWiFi血圧計も販売されているようです。さて、この手のガジェットに目がないのですが、目的は減量。体脂肪は18%ですがBMIが24%とメタボぎりぎりです。あと5kg減量するのが目標。グラフを見ながら楽しく減量することにします。
2010年7月18日日曜日
パドルスポーツにはKodak Playsportが良さそうだ
Xactiには大変お世話になりました。当時は動画専用機で防水といえばXactiしかありませんでした。Xactiはパドラーの事実上の標準機でしたし、今も状況は変わってないと思います。名器と宣言して良いデジモノだと思います。
ユーザーが多いだけに、モニターがよく故障したり、バッテリーが簡単に昇天してしまうなどの不満もよく聞きましたしたし、実際そういう傾向が強いように思います。カテゴリーが違うので比較するのはフェアではないかもしれませんが、今となっては、北米で人気のあるポケットビデオ(キャンディーバー型)と比べると、動画専用機の中では機動力が高い部類に入るXactiも重くてバルキーです。Xactiは厚みがあるので、PFDにはスマートに納めることも出来ません。グローブをしているとスイッチ類の操作がとてもし難いのも課題の一つです。
一方、キャンディーバータイプのムービービデオは、ワイシャツのポケットに入る小型携帯電話のサイズですので、PFDには簡単に格納出来ます。本格的なムービーメーカーとは映像品質を比べるよしもありませんが、Xactiとの比較ならば殆ど変わらないと言っていいと思います。PCやWebにアップする程度なら実用上は全く問題ありません。
以下はPlaysportで本日朝に実際に撮影したVideoです。
A summer morning from Acton on Vimeo.
以前もlogしておきましたが、このカテゴリーではCiscoのFlip Videoが一番有名だと思います。残念ながら日本では販売しておりませんが、日本国内でもマニアからは人気がある機種です。CiscoのFlip Videoは画質も素晴らしく重量も100gを切る軽快さで大変気に入っているのですが、防水対応しているモデルは残念ながらありません。(ダイビング用の防水ケースは別売品扱いです。)
一方、Kodakはこの春に防水対応のキャンディーバータイプ、Playsportをリリースしました。携帯電話とほぼ同じサイズのHD対応製品です。Flip Videoよりは少しボリュームがあり若干重いですが、Xactiに比べれば無視出来る程です。操作ボタンはグローブをしたままでも簡単にプッシュ出来る...とは言い難いですが、Xactiよりははるかに操作は容易です。1080pのフルHDで、とても扱いやすい機種です。
パドリングしながら撮影した動画をWebにアップする程度なら従来のムービーカムーは殆どオーバースペックと言えると思います。
左からサンヨー Xacti、Kodak Playsport, Cisco FlipVideo 大きさはそれ程変わらなく見えるが、厚みと重さが全く違う。ワイシャツのポケットに綺麗に収まるのがPlaysportとFlip Video。Flip Videoは重さも100gを切る。
PlaysportもFlip Videoも専用機と異なるカテゴリーですので、直接比較することに意味はありませんが、いわゆるチョイ撮りでブログにアップする程度ならばこういったキャンディーバータイプが便利だと思います。Playsportについてはこの記事が製品特性を言い当てていて、分かりやすいと思います。
最後に個人的に気になる点を2つ挙げておきます。写真を見て判るようにスイッチ類は比較的離れてレイアウトされているのでグローブをしたままでも少なくてもXactiよりは操作は樂です。しかし、やはり素手のようにはいきません。どんなレイアウトであれこの筐体にこの程度の大きさのボタンではグローブをしたままでは操作性は限界があるようです。
液晶をカバーしている強化プラスチックが傷つきやすいようです。気にしなければ全く問題はありませんが、はじめにクリアシールを張ってで保護するといいでしょう。Playsport用のシールは売っていなかったので、携帯用のシールを切って貼りました。
いろいろと使い込んだXactiですが、この機会にいよいよ引退させます。ご苦労さまでした。川へのお供には今後はPlaysportになりそうです。Flip Videoもとても気に入っているのですが、防水ではないので今後は陸上専用機とします。
最後にPlaysportの取り扱い説明ビデオです。参考まで。
ユーザーが多いだけに、モニターがよく故障したり、バッテリーが簡単に昇天してしまうなどの不満もよく聞きましたしたし、実際そういう傾向が強いように思います。カテゴリーが違うので比較するのはフェアではないかもしれませんが、今となっては、北米で人気のあるポケットビデオ(キャンディーバー型)と比べると、動画専用機の中では機動力が高い部類に入るXactiも重くてバルキーです。Xactiは厚みがあるので、PFDにはスマートに納めることも出来ません。グローブをしているとスイッチ類の操作がとてもし難いのも課題の一つです。
一方、キャンディーバータイプのムービービデオは、ワイシャツのポケットに入る小型携帯電話のサイズですので、PFDには簡単に格納出来ます。本格的なムービーメーカーとは映像品質を比べるよしもありませんが、Xactiとの比較ならば殆ど変わらないと言っていいと思います。PCやWebにアップする程度なら実用上は全く問題ありません。
以下はPlaysportで本日朝に実際に撮影したVideoです。
A summer morning from Acton on Vimeo.
以前もlogしておきましたが、このカテゴリーではCiscoのFlip Videoが一番有名だと思います。残念ながら日本では販売しておりませんが、日本国内でもマニアからは人気がある機種です。CiscoのFlip Videoは画質も素晴らしく重量も100gを切る軽快さで大変気に入っているのですが、防水対応しているモデルは残念ながらありません。(ダイビング用の防水ケースは別売品扱いです。)
一方、Kodakはこの春に防水対応のキャンディーバータイプ、Playsportをリリースしました。携帯電話とほぼ同じサイズのHD対応製品です。Flip Videoよりは少しボリュームがあり若干重いですが、Xactiに比べれば無視出来る程です。操作ボタンはグローブをしたままでも簡単にプッシュ出来る...とは言い難いですが、Xactiよりははるかに操作は容易です。1080pのフルHDで、とても扱いやすい機種です。
パドリングしながら撮影した動画をWebにアップする程度なら従来のムービーカムーは殆どオーバースペックと言えると思います。
左からサンヨー Xacti、Kodak Playsport, Cisco FlipVideo 大きさはそれ程変わらなく見えるが、厚みと重さが全く違う。ワイシャツのポケットに綺麗に収まるのがPlaysportとFlip Video。Flip Videoは重さも100gを切る。
PlaysportもFlip Videoも専用機と異なるカテゴリーですので、直接比較することに意味はありませんが、いわゆるチョイ撮りでブログにアップする程度ならばこういったキャンディーバータイプが便利だと思います。Playsportについてはこの記事が製品特性を言い当てていて、分かりやすいと思います。
最後に個人的に気になる点を2つ挙げておきます。写真を見て判るようにスイッチ類は比較的離れてレイアウトされているのでグローブをしたままでも少なくてもXactiよりは操作は樂です。しかし、やはり素手のようにはいきません。どんなレイアウトであれこの筐体にこの程度の大きさのボタンではグローブをしたままでは操作性は限界があるようです。
液晶をカバーしている強化プラスチックが傷つきやすいようです。気にしなければ全く問題はありませんが、はじめにクリアシールを張ってで保護するといいでしょう。Playsport用のシールは売っていなかったので、携帯用のシールを切って貼りました。
いろいろと使い込んだXactiですが、この機会にいよいよ引退させます。ご苦労さまでした。川へのお供には今後はPlaysportになりそうです。Flip Videoもとても気に入っているのですが、防水ではないので今後は陸上専用機とします。
最後にPlaysportの取り扱い説明ビデオです。参考まで。
2010年5月30日日曜日
iPhone, iPadのカヤックアプリケーション、iKayak
iKayakは読んで字の如く、カヤックで川下りするゲームです。なにも考えずに買いましたが、なんだかな。ネタにはなるかもしれません。ジャンルは違いますが、同じiPhoneのアプリでもRiverguide for Kayakersの方が出来がいいので、その落差に若干失望です。
2010年5月27日木曜日
カヤッカーのためのiPhone, iPadアプリ
本日のRapid Magazineでみつけた記事です。カヤッカーにとってはなんとも嬉しいカヤッカーのためのiPhone, iPad用のアプリケーションが出たようです。
River Guide for Kayakersは、river mapとwater flowの情報が網羅されているようです。geo tagがもう少し上手く使えるようになるとGPSと連動して核心部の手前でbeepしたり、険悪な部分の手前でコースのガイドがポップするようなギミックも可能でしょう。カーナビの世界では既に標準機能になっているようなファンクションも、自然相手のアウトドアの世界ではまだまだこれから。REIがスポンサーになっているSkimbleのようなアウトドア、スポーツに特化したアプリケーションもGPS端末の普及とともに、更なる進化が期待されます。
なお、River Guideは日本からはダウンロード出来ないとTweetしましたが、日本からもDLできました。450円です。日本の情報はありませんので、ご注意を。
River Guide for Kayakersは、river mapとwater flowの情報が網羅されているようです。geo tagがもう少し上手く使えるようになるとGPSと連動して核心部の手前でbeepしたり、険悪な部分の手前でコースのガイドがポップするようなギミックも可能でしょう。カーナビの世界では既に標準機能になっているようなファンクションも、自然相手のアウトドアの世界ではまだまだこれから。REIがスポンサーになっているSkimbleのようなアウトドア、スポーツに特化したアプリケーションもGPS端末の普及とともに、更なる進化が期待されます。
なお、River Guideは日本からはダウンロード出来ないとTweetしましたが、日本からもDLできました。450円です。日本の情報はありませんので、ご注意を。
2010年5月4日火曜日
カヤックに適したポケットビデオカメラは?
カヤックで動画を撮影する時は何を使ってますか?防水デジタルカメラで動画撮影を兼用している人が殆どではないでしょうか。僕の場合は動画を中心に考えていたので、今までは防水デジタルビデオの定番、ザクティーで動画、写真に対応していました。
一方、昨年辺りからUSを中心にポケットビデオカメラ市場が喧しいようです。牽引役はもちろんCiscoのFlipVideoです。ポケットビデオの名の通り、ワイシャツのポケットに綺麗に収まるサイズです。薄く、手のひらで握り隠す事が出来る大きさでしかもHD対応。スポーツのチョイ撮りならば十分な機能と性能を持っています。携帯電話の動画機能だけを抜き出したようなこのカテゴリーは新しいマーケットという訳ではありませんでしたがHDが実装され、価格が熟れてきたので日本でも流行るかもしれません。
以下はFlipVideoで実際に撮影した画像です。チョイ撮りHDとしては、十分なクオリティーだと思います。
FlipVideoをこの春から使っていますが、もうザクディーには戻れません、少なくても陸上では。FlipVideoの難点は防水カメラがないことです。オプションで防水ケースを扱っていますが、そもそも水中撮影用ですし、こういう機能の納め方にはガジェットシーカーとして心は動きませんでした。
立ち上がりがモッサリしてPFDに上手く収まらないザクティー、一方で抜群の機動力と実用上機能は十分だがカヤックでは防水ケースを使用しなければならず、この一点のみエレガントではないFlipVideo。 防水コンデジで動画、写真兼用もなんだかな...。これからブレークしそうなポケットビデオの防水が欲しいな...と思っていたらこの春にコダックからPlaySportという防水のポケットビデオが発表されたようです。外形寸法は57×112×21mmでFlipVideoと殆ど同じサイズ。これは買いですね。カヤックでもばっちり使えそうです。最近はやりのPOV(Point of View)でもこれだけ薄くて軽ければヘルメットとかPFDなんかにも簡単に取り付けられそうです。
カヤックの動画でも最近非常に増えているPOVでは、あらゆるスポーツ撮影を前提にした豊富なアタッチメントを持つGoProに匹敵するカメラはありません。(Playakでよく出来た動画を見ると、最近殆どはGoProですね。)しかしながらポケットカメラはそのサイズと100g前後の気にならない重さでカテゴリーを作りそうな雰囲気です。コダックのPlaySportはカヤックで動画撮影される方は買いだと思います。
一方、昨年辺りからUSを中心にポケットビデオカメラ市場が喧しいようです。牽引役はもちろんCiscoのFlipVideoです。ポケットビデオの名の通り、ワイシャツのポケットに綺麗に収まるサイズです。薄く、手のひらで握り隠す事が出来る大きさでしかもHD対応。スポーツのチョイ撮りならば十分な機能と性能を持っています。携帯電話の動画機能だけを抜き出したようなこのカテゴリーは新しいマーケットという訳ではありませんでしたがHDが実装され、価格が熟れてきたので日本でも流行るかもしれません。
以下はFlipVideoで実際に撮影した画像です。チョイ撮りHDとしては、十分なクオリティーだと思います。
FlipVideoをこの春から使っていますが、もうザクディーには戻れません、少なくても陸上では。FlipVideoの難点は防水カメラがないことです。オプションで防水ケースを扱っていますが、そもそも水中撮影用ですし、こういう機能の納め方にはガジェットシーカーとして心は動きませんでした。
立ち上がりがモッサリしてPFDに上手く収まらないザクティー、一方で抜群の機動力と実用上機能は十分だがカヤックでは防水ケースを使用しなければならず、この一点のみエレガントではないFlipVideo。 防水コンデジで動画、写真兼用もなんだかな...。これからブレークしそうなポケットビデオの防水が欲しいな...と思っていたらこの春にコダックからPlaySportという防水のポケットビデオが発表されたようです。外形寸法は57×112×21mmでFlipVideoと殆ど同じサイズ。これは買いですね。カヤックでもばっちり使えそうです。最近はやりのPOV(Point of View)でもこれだけ薄くて軽ければヘルメットとかPFDなんかにも簡単に取り付けられそうです。
カヤックの動画でも最近非常に増えているPOVでは、あらゆるスポーツ撮影を前提にした豊富なアタッチメントを持つGoProに匹敵するカメラはありません。(Playakでよく出来た動画を見ると、最近殆どはGoProですね。)しかしながらポケットカメラはそのサイズと100g前後の気にならない重さでカテゴリーを作りそうな雰囲気です。コダックのPlaySportはカヤックで動画撮影される方は買いだと思います。
2010年4月10日土曜日
ネットワークカメラの設定
コレガのCG-WLNCPTGLとCG-NCMNLのInternetへの接続とftpサーバーへ定期的に画像をアップするように設定しました。ネットワークカメラについては、ポート解放、UDP、DDNS等のインターネットに接続するために必要最低限の情報はネット上に沢山あります。ネットワークに関する多少の知識は必要ですが、それ程難しくないと思います。
一方、意外とViewer、ネットワークカメラの画像保存に適したftpサーバーなどの情報はどこにもなかったので、参考までにlogを残しておきます。
まずコレガの製品はTRENDnetのSecureView製品 AirLink 101と製造元が同じようなので、USのViewerソフトには標準としてコレガ製品は既にデバイス登録されていると考えていいようです。又この点はかなりのメリットですね。海外には沢山のViewerソフトがありますので。
メーカー純正のViewerソフトもコレガよりTRENDnetの方が出来が良いようです。実際コレガのNC Monitorからは僕のWindows 7からではカメラの操作が出来なかったのですが、原因を追及する前にTRENDnetのSecureViewをインストしたところ何の問題もありませんでした。NC Monitorはdeleteして、そのままSecureViewを残しました。なお、コレガとTRENDnetの機種対応については非常に原始的ではありますが、形を見比べてデバイスを設定しました。
ViewerについてはiPhoneはLive Cams、PCはSecurity Monitor Proを使ってます。
Active Web CamはCG-NCMNLについては問題ないものの、CG-WLNCPTGLではIP-400では相性が悪く、動作しません。SKY IPCAM 550で設定すれば問題なく動作します。
Security Monitor Proは純正のViewerよりもはるかに機能は上ですし、マルチベンダーに対応しているのでこちらの方がいいでしょう。因みにActive Web Camはadmin特権なしでインスト出来ます。これって実は意外に重要なんです。Security Monitor Proはadmin特権が必要です。会社のPCは必然的にActive Web Camとなるのではないでしょうか。

さて、画像の記録ですが最初はBloggerにメールで30秒毎に送りつけよう指定しました。これはi-modeで画像を見ると小さすぎて判別できなかったので、フルブラウザー対応にすべくBloggerにアップロードすることにしました。モーションセンサーをトリガーにしないのは、Visionicのセキュリティーを導入しており、こちらをトリガーにしてアラートを出すようにしています。
さてこのメールでブログを更新するアプローチは、プロバイダーの方でスパムと認識したのかBloggerの指定アドレスには送付出来なくなりました。予想はしていたので、仕方なく一旦自宅のftpサーバーにアップするよう設定して、フリーのストレージサービスでftpが使え、Internet Camの使い方に合うサービスを調べました。 (殆どゴミのような画像データなので、自宅のストレージサーバーなんかにストアしたくありませんでした。)
色々試して見ましたが、DriveHeqdquatersが試した中では一番しっくりきました。1GのフリースペースでクライアントのSWも良くできていて、WEBのIFも秀逸です。WEBのIFにはスライドショーのプルダウンがあり、時系列で確認出来ます。もちろんInternetからもアクセス出来ます。
Internet Cam関連の情報ソースとしてはNetworkCameraReviews.comがいいでしょう。あらゆる情報が掲載されています。OEM互換情報も、ここで調べました。
VisonicのホームセキュリティーはIPの出入り口を持っているので、インターネットカメラとインテグレーションすると、色々な事が出来ます。こちらについてはまた別の機会に。
一方、意外とViewer、ネットワークカメラの画像保存に適したftpサーバーなどの情報はどこにもなかったので、参考までにlogを残しておきます。
まずコレガの製品はTRENDnetのSecureView製品 AirLink 101と製造元が同じようなので、USのViewerソフトには標準としてコレガ製品は既にデバイス登録されていると考えていいようです。又この点はかなりのメリットですね。海外には沢山のViewerソフトがありますので。
メーカー純正のViewerソフトもコレガよりTRENDnetの方が出来が良いようです。実際コレガのNC Monitorからは僕のWindows 7からではカメラの操作が出来なかったのですが、原因を追及する前にTRENDnetのSecureViewをインストしたところ何の問題もありませんでした。NC Monitorはdeleteして、そのままSecureViewを残しました。なお、コレガとTRENDnetの機種対応については非常に原始的ではありますが、形を見比べてデバイスを設定しました。
ViewerについてはiPhoneはLive Cams、PCはSecurity Monitor Proを使ってます。
Active Web CamはCG-NCMNLについては問題ないものの、CG-WLNCPTGLではIP-400では相性が悪く、動作しません。SKY IPCAM 550で設定すれば問題なく動作します。
Security Monitor Proは純正のViewerよりもはるかに機能は上ですし、マルチベンダーに対応しているのでこちらの方がいいでしょう。因みにActive Web Camはadmin特権なしでインスト出来ます。これって実は意外に重要なんです。Security Monitor Proはadmin特権が必要です。会社のPCは必然的にActive Web Camとなるのではないでしょうか。
さて、画像の記録ですが最初はBloggerにメールで30秒毎に送りつけよう指定しました。これはi-modeで画像を見ると小さすぎて判別できなかったので、フルブラウザー対応にすべくBloggerにアップロードすることにしました。モーションセンサーをトリガーにしないのは、Visionicのセキュリティーを導入しており、こちらをトリガーにしてアラートを出すようにしています。
さてこのメールでブログを更新するアプローチは、プロバイダーの方でスパムと認識したのかBloggerの指定アドレスには送付出来なくなりました。予想はしていたので、仕方なく一旦自宅のftpサーバーにアップするよう設定して、フリーのストレージサービスでftpが使え、Internet Camの使い方に合うサービスを調べました。 (殆どゴミのような画像データなので、自宅のストレージサーバーなんかにストアしたくありませんでした。)
色々試して見ましたが、DriveHeqdquatersが試した中では一番しっくりきました。1GのフリースペースでクライアントのSWも良くできていて、WEBのIFも秀逸です。WEBのIFにはスライドショーのプルダウンがあり、時系列で確認出来ます。もちろんInternetからもアクセス出来ます。
Internet Cam関連の情報ソースとしてはNetworkCameraReviews.comがいいでしょう。あらゆる情報が掲載されています。OEM互換情報も、ここで調べました。
VisonicのホームセキュリティーはIPの出入り口を持っているので、インターネットカメラとインテグレーションすると、色々な事が出来ます。こちらについてはまた別の機会に。
CISCO Flip Video
金曜日に参加したCISCO Executive Forum 2010で Flip Videoを頂戴しました。Flip Videoは日本国内では残念ながら販売していませんが、非常に評判の高いビデオレコーダーです。Pure Digital Technologiesを昨年CISCOが買収して、コンシュマーへの本格参入の礎となった製品です。 評判は随分前から聞いていて、正直いって欲しかったんです。ありがとうございます、花園さん!(カヤック仲間のリバーネーム花園氏は、実はCISCOの副社長です。今回は彼の事業部が主催するイベントが目白のFour Seasonsで開催されました。)画質もHDで、操作が恐ろしく簡単。これはいいです。使えそうです。
当日のセミナーはISP、キャリア向けのエクゼクティブセミナーとはいえ、内容は大変充実していました。特に今回のVancouver冬期オリンピックを下支えしたMedianetが、all IPでHDを扱えたというのは驚くべきことです。300名以上のeditorはVancouverに移動することなく、NYのNBCのスタジオから画像をリアルタイムに編集出来たそうです。これは簡単に聞こえるかもしれませんが、実は大変な技術の成果です。
オリンピックはその時代の最新の情報通信技術が反映されます。次のロンドンではいったいどのような技術を目にするのでしょうか。

Flip Videoは早速使わせていただき、Webにupさせていただきます。
当日のセミナーはISP、キャリア向けのエクゼクティブセミナーとはいえ、内容は大変充実していました。特に今回のVancouver冬期オリンピックを下支えしたMedianetが、all IPでHDを扱えたというのは驚くべきことです。300名以上のeditorはVancouverに移動することなく、NYのNBCのスタジオから画像をリアルタイムに編集出来たそうです。これは簡単に聞こえるかもしれませんが、実は大変な技術の成果です。
オリンピックはその時代の最新の情報通信技術が反映されます。次のロンドンではいったいどのような技術を目にするのでしょうか。
Flip Videoは早速使わせていただき、Webにupさせていただきます。
一眼レフ!
同居人からブログとペットの写真用に一眼レフが欲しいとずっと言われてました。僕は写真に疎く、一眼レフとはいえ、市販のデジカメとそんなに変わらないと高を括っていましたが全然違うのですね。驚く程綺麗に撮れます。そういえばミノルタのα7000を持っていたけど、殆ど使いこなしていませんでしたが同じ一眼レフでも随分進化したものです。まず驚く程軽い。これはビックリです。機能や表現力は語れるようなレベルではありませんが、今までの所謂デジカメとは全然違うんですね。
11歳のリンディーは脳障害により、前足が麻痺していています。老い先も長くなさそうなのでいい写真を沢山撮りたいということで一眼レフを買いました。当方、カメラは全くの素人なので、同居人が店員に勧められるままにSonyのα330を買ってきました。ミノルタの血を継承する機種です。望遠レンズもついているので、今度カヤックの際に使ってみよっと。
こちらはLumixTZ7。デジカメは沢山買って沢山壊れました。Lumixは長命です。

11歳のリンディーは脳障害により、前足が麻痺していています。老い先も長くなさそうなのでいい写真を沢山撮りたいということで一眼レフを買いました。当方、カメラは全くの素人なので、同居人が店員に勧められるままにSonyのα330を買ってきました。ミノルタの血を継承する機種です。望遠レンズもついているので、今度カヤックの際に使ってみよっと。
こちらはLumixTZ7。デジカメは沢山買って沢山壊れました。Lumixは長命です。
2010年1月31日日曜日
カヤックに使える!:位置情報を利用したSNSとアプリケーション
GPS携帯への普及により、位置情報を利用したアプリケーションやSocial Networking Services, SNSが普及してきました。Techcrunchや百式をフォローしている方はいくつかの事例が簡単に思い浮かぶと思いまし、既に国内にもいくつかのサービスが提供されています。今回は最近喧しい位置属性情報、Geotagを利用したカヤッカーにお勧めのSNS、2種類をポストしておきます。
まずはfoursquare。昨年末に百式で紹介されてからユーザーが急増中。その仕組みについては若干難しいかもしれませんが、こちらのサイトが詳しいです。 情報は出来るだけ共有しようという考えが強い海外のカヤッカーが、リバーマップの補足として例えば核心部、プットイン、テイクアウト情報に位置情報を属性として加え使い始めているようです。既に著名なカヤッカーも使い初めています。
本題から外れますが、あらゆる情報(fun情報、risk情報)を出来るだけ共有する(例えばrisk情報については、なるべく広く知らしめることにより危険回避)という動きと、限られたメンバーだけで情報を共有するという動き(例えばriskは知らしめない事によって、その場所に行かせないことにより危険阻止)という考え方の違いは大変興味深いです。risk情報の共有に着目すると、目的は一緒でも前者のアプローチは新たな仲間を集め、後者のアプローチは新たな仲間を排斥し、身内を固めます。
坂口安吾のデカダン文学論にこういうくだりがあります。
極意だの免許皆伝などといふのは茶とか活花とか忍術とか剣術の話かと思つてゐたら、関孝和の算術などでも斎戒沐浴して血判を捺(お)し自分の子供と二人の弟子以外には伝へないなどとやつてゐる。尤も西洋でも昔は最高の数理を秘伝視して門外不出の例はあるさうだが、日本は特別で、なんでも極意書ときて次に斎戒沐浴、曰く言ひ難しとくる。
良し悪しの議論は抜きとして、日本人はどうやら昔から情報共有が苦手のようです。こういう文化的背景の中でのSNSの進化は、その遺伝子を受け継いで独自の進化の道を辿ることになるのでしょうか...。
さて、本題に戻ります。foursquareは非常に面白いビジネスモデルですが、本来はスポーツ専用のSNSではありません。 foursquareにはi-phone, Blackberry, Windowsmobileそれぞれのアプリが用意されています。もちろんFacebookへはダイレクトにリンクしますし、Twitterにも更新情報をフィードします。僕は3つのプラットフォームすべてアプリを入れて試してみましたが、ユーザーインターフェースはまだまだ改善の余地があるものの問題なく使えます。
次に紹介するのが Skimbleです。forsquareとちがってこちらは今のところ日本語で検索しても殆どヒットしません。しかし、アウトドアーを指向する方にはSkimbleが本命のGeotagging SNSと断言出来ます。Skimbleは、i-phonのアプリもfoursquareより完成度が断然高いです。
僕も昨年から使っていて御岳や長瀞の情報を入力していますが、日本では紹介されていないからか、殆どユーザーがいません。しかし、この仕組みはポテンシャル高し。詳しく説明する時間がないので申し訳ありませんが、i-phoneのアプリ、Skimbleをぜひ導入してみてください。カヤッカー以外にもランナー、自転車、クライマーなど15種類のスポーツに対応しています。ベータバージョンではありますが、既にREIがスポンサーになっているようで、期待の高さが伝わってきます。もちろんFacebookとはダイレクトリンクです。こちらも既に多くのカヤッカーが使い初めているようです。
どちらのSNSもFacebook,Twitter,i-phoneを中心とした欧米のSNSエコシステムの上での話ですので、日本のmixiを中心としたSNSや独自のモバイルの環境を考えると厳しい部分もあります。しかし、これらのSNSの目指す方向性は一見の価値があります。
まずはfoursquare。昨年末に百式で紹介されてからユーザーが急増中。その仕組みについては若干難しいかもしれませんが、こちらのサイトが詳しいです。 情報は出来るだけ共有しようという考えが強い海外のカヤッカーが、リバーマップの補足として例えば核心部、プットイン、テイクアウト情報に位置情報を属性として加え使い始めているようです。既に著名なカヤッカーも使い初めています。
本題から外れますが、あらゆる情報(fun情報、risk情報)を出来るだけ共有する(例えばrisk情報については、なるべく広く知らしめることにより危険回避)という動きと、限られたメンバーだけで情報を共有するという動き(例えばriskは知らしめない事によって、その場所に行かせないことにより危険阻止)という考え方の違いは大変興味深いです。risk情報の共有に着目すると、目的は一緒でも前者のアプローチは新たな仲間を集め、後者のアプローチは新たな仲間を排斥し、身内を固めます。
坂口安吾のデカダン文学論にこういうくだりがあります。
極意だの免許皆伝などといふのは茶とか活花とか忍術とか剣術の話かと思つてゐたら、関孝和の算術などでも斎戒沐浴して血判を捺(お)し自分の子供と二人の弟子以外には伝へないなどとやつてゐる。尤も西洋でも昔は最高の数理を秘伝視して門外不出の例はあるさうだが、日本は特別で、なんでも極意書ときて次に斎戒沐浴、曰く言ひ難しとくる。
良し悪しの議論は抜きとして、日本人はどうやら昔から情報共有が苦手のようです。こういう文化的背景の中でのSNSの進化は、その遺伝子を受け継いで独自の進化の道を辿ることになるのでしょうか...。
さて、本題に戻ります。foursquareは非常に面白いビジネスモデルですが、本来はスポーツ専用のSNSではありません。 foursquareにはi-phone, Blackberry, Windowsmobileそれぞれのアプリが用意されています。もちろんFacebookへはダイレクトにリンクしますし、Twitterにも更新情報をフィードします。僕は3つのプラットフォームすべてアプリを入れて試してみましたが、ユーザーインターフェースはまだまだ改善の余地があるものの問題なく使えます。
次に紹介するのが Skimbleです。forsquareとちがってこちらは今のところ日本語で検索しても殆どヒットしません。しかし、アウトドアーを指向する方にはSkimbleが本命のGeotagging SNSと断言出来ます。Skimbleは、i-phonのアプリもfoursquareより完成度が断然高いです。
僕も昨年から使っていて御岳や長瀞の情報を入力していますが、日本では紹介されていないからか、殆どユーザーがいません。しかし、この仕組みはポテンシャル高し。詳しく説明する時間がないので申し訳ありませんが、i-phoneのアプリ、Skimbleをぜひ導入してみてください。カヤッカー以外にもランナー、自転車、クライマーなど15種類のスポーツに対応しています。ベータバージョンではありますが、既にREIがスポンサーになっているようで、期待の高さが伝わってきます。もちろんFacebookとはダイレクトリンクです。こちらも既に多くのカヤッカーが使い初めているようです。
どちらのSNSもFacebook,Twitter,i-phoneを中心とした欧米のSNSエコシステムの上での話ですので、日本のmixiを中心としたSNSや独自のモバイルの環境を考えると厳しい部分もあります。しかし、これらのSNSの目指す方向性は一見の価値があります。
2010年1月11日月曜日
ホームセキュリティーシステム
Powerhouseのホームセキュリティーを導入して13年経ちました。X-10でセキュリティーから家電製品の制御まで出来て当時は大満足でしたが、今となってはインターネットに対応してなかったり、Powerhouseのセンサーの品質がよくなかったりで更新のタイミングを見計らっていました。今回は色々調べて一番高機能でセンサーの種類と品質が良さそうなVisonicにしました。もちろんインターネットに対応しています。VisonicはWebカメラや各種センサーがインテグレーションされていて、現在最強のホームセキュリティーシステムと思われます。
13年間使った写真左のPowerhouseのコントローラーは、もう14-15年仕様が変わってません。現在も販売してますが、色々な意味で古くさく、お薦めしません。マグネットセンサーの仕様も変わっていなく、品質はイマイチ。(Powerhouseの新しい機種はなかなか面白い物を扱っています。価格もリーズナブルです。)ただ、Powerhouseは実績とX-10での家電制御という点と、ソフトウェアのUIは他を抜きんでてると言えます。ホームセキュリティーは色々な制御が出来てとても楽しめます。ホームセキュリティーの情報はこのフォーラムを参考にするといいでしょう。
Powerhouseは日本国内でも販売されていますが、米国の価格に比べて驚く程アップリフトされてます。PowerhouseはUSから日本にも郵送してくれるので、どうしても欲しい人は個人輸入をお薦めします。
一方写真右側のVisonicは評判も大変よく、僕が調べた限りではセンサーのクオリティーが非常に高いです。因みに各種X-10センサーも扱えますが、標準センサーはX-10ベースではありません。
Visonicは、センサーの出来がすこぶる良さそうです。煙探知機、動物に反応しないという赤外線センサー(自宅には犬が2匹もいて、以前のPowerhouseのセンサーでは犬にも反応してしまいました。)ビデオカメラなどすべてネットで管理出来ます。その他、警備会社のセキュリティーシステムでは出来ない機能が満載。いつものようにBongo International経由で輸入しました。
サイズは少し大きめです。
センサーをすべて付け、コントローラを設置してお終い。設定はかなり細かく出来るので、面倒と感じる場合もあるかも。
セコム等の警備会社系のサービスは何かあった時に駆けつけてくれるという点が一番の強みですが、システム本体は非常に基本的なものしか準備されていません。Visonicは警備員は駆けつけてくれませんが、電話、携帯のみならず、インターネット経由でもかなり高度な監視、管理が出来ます。導入コストも安い。さあ、どちらがいいですか?
13年間使った写真左のPowerhouseのコントローラーは、もう14-15年仕様が変わってません。現在も販売してますが、色々な意味で古くさく、お薦めしません。マグネットセンサーの仕様も変わっていなく、品質はイマイチ。(Powerhouseの新しい機種はなかなか面白い物を扱っています。価格もリーズナブルです。)ただ、Powerhouseは実績とX-10での家電制御という点と、ソフトウェアのUIは他を抜きんでてると言えます。ホームセキュリティーは色々な制御が出来てとても楽しめます。ホームセキュリティーの情報はこのフォーラムを参考にするといいでしょう。
Powerhouseは日本国内でも販売されていますが、米国の価格に比べて驚く程アップリフトされてます。PowerhouseはUSから日本にも郵送してくれるので、どうしても欲しい人は個人輸入をお薦めします。
一方写真右側のVisonicは評判も大変よく、僕が調べた限りではセンサーのクオリティーが非常に高いです。因みに各種X-10センサーも扱えますが、標準センサーはX-10ベースではありません。
Visonicは、センサーの出来がすこぶる良さそうです。煙探知機、動物に反応しないという赤外線センサー(自宅には犬が2匹もいて、以前のPowerhouseのセンサーでは犬にも反応してしまいました。)ビデオカメラなどすべてネットで管理出来ます。その他、警備会社のセキュリティーシステムでは出来ない機能が満載。いつものようにBongo International経由で輸入しました。
サイズは少し大きめです。
センサーをすべて付け、コントローラを設置してお終い。設定はかなり細かく出来るので、面倒と感じる場合もあるかも。
セコム等の警備会社系のサービスは何かあった時に駆けつけてくれるという点が一番の強みですが、システム本体は非常に基本的なものしか準備されていません。Visonicは警備員は駆けつけてくれませんが、電話、携帯のみならず、インターネット経由でもかなり高度な監視、管理が出来ます。導入コストも安い。さあ、どちらがいいですか?
2007年11月24日土曜日
カヤックの海外個人輸入
いまさら海外通販という話もあるかもしれないが、少なくても僕の周囲でカヤック関連商品を積極的に海外通販している友人は極めて少ない。折しも為替は円高に向かい、そしてクリスマス商戦を控えて流れはバイヤーズマーケットへシフトしている。時期良し、為替良しの海外通販にとっては絶好の条件が揃っている。僕もタンデムを一艇(NRS Bandit II)、リジットはJacksonのクリーク艇をwish listに既に入れた。 いつものように海外から個人輸入するので、タイミングを見計らっている状況だ。
国内カヌー、カヤックマーケットはさほど大きくない市場規模であるが故に、国外価格にかなりマークアップされた輸入品が占有していると言える。個人輸入は経験的には二つの点でメリットがある。まず第一に価格だ。例えばパドルを例に出すと現在メインで漕いでいるBandit Iには主にWerner Shunaを使っている。これは国内では5万円弱だが、因みにNRSでは255$。もう少し安いところだと200$強で売っている。これをNRSから個人輸入して購入した。送料は他の物と一緒に買ったのでいくらか正確には忘れてしまったが、パドル単体で3万円程度の計算になったと思う。他にもパームのドライスーツはkayak ProShopから購入。ここは何故かドライスーツが安い。時々信じられないバーゲン価格に目を丸くする。当時国内のパームで一番安かった店より1万5千円程度安く購入したと記憶している。まあ、その他もろもろこの10年間結構いろいろ購入しているが、細かく計算はしていないが、バーゲンなどを上手く利用してかなり安く買っている。ただし、価格に関しては特に総額が少額ならば輸入してもそれほどメリットがないばかりか、かえって高くつくこともあるので要注意。さて、二番目のメリットは国内で販売していない製品を購入出来る点。個人的にはこの点に個人輸入の価値を特に感じている。例えば現在メインで使っているNRSのダッキー、Bandit Iは国内未発売。知らない人にとってはどうでもいいことだが、IKの通からは注目を浴びよく声をかけられる。一通り入手の経緯を聞かれてから、ちょっと漕がせてという話に必ずなる。今シーズン入手したNRSオリジナルのブルーメタリックのPFDも国内未発売。かなり目立つ。全くの自己満足の世界だが誰も持ってないグッズを身にまとうのは実に爽快だ。今シーズン購入したヘルメットには短いツバがあり、前後両方使いわけられて格好いい。買った当時は国内未発売だったが2008年3月には国内でも正規輸入が始まるらしい。
上述の通り以下の写真のすべてが海外個人輸入。愛着の出てきたダッキー、NRS Bandit I、 ヘルメットはPro-TecのTwo Face、ドライスーツはPalmのTorrent、パドルはWerner Shuna、よく見えないがREIのドライバック、そしてメタリックカラーが一際目を引くNRSのPFD(NRS Groove PFD)が特にお気に入り。 国内で購入するよりかなり安く上がった。

さて、今回は僕が個人的に使っているカヤッカー御用達の主要3社を紹介する。ますは業界最大手であり当然世界NO1、ご存じ泣く子も黙るNRS。
バーゲン、Blemishedなどの情報はこまめにチェック。発送がPriority serviceで送られるので送料が高め。送料は注文確定前にconfirmationのメールが送られてくる。送料の確認をその時点でしてからgo, no goの判断ができる。最近の海外通販はこのパターンが多い。商品は僅か一週間で到着する場合もある。 NRSはかつてはリジットも幅広く扱っていたが、リジットの扱いは既に終了している。ラフト、IKは相変わらず手広く扱っており、商品のみならずNRSのサイトにはリソースとして様々な情報が集約されているので一読に値する。因みに僕はこの一年でNRSからIKを2艇を輸入しているが、ダッキーなどのIKは容積は普通の段ボールに収まるので、全く問題なく国内へ輸入出来る。
バーゲンの情報が送られてくるので、ここのメーリングリストには登録を勧める。(但しバーゲン品、Blemishedなどはあっというまに売り切れになるので、狙っている商品は迷わず注文しないとあとで後悔することになる。先日もNRSのタンデム艇Bandit IIがなんと40%引きで、あひるBROSのTetsu-sanと2艇一緒に注文しようと相談していたら数時間後にはsold outだった。価格といい、為替といい絶妙のタイミングだったのでかなり凹んだ。)

CKS。日本ではあまり知られていないが、USでは人気のサイト。2007年度Canoe&Kayak MagazineではRetailer of the yearになった。USのカヤック関連のフォーラムでもサービスの評判はいい。型落ちのリジットがかなり安いが、ポリ艇は海外直接発送しない。一旦中間業者を通して発送する裏技がある。
英語に自信があればば海外のフォワーダーを使うと、日本の輸入代行者より驚くほどコストは安くなる。個人的にはCKSの指定業者となっているBongo Internationalがお勧め。マッシュアップされたWeb2.0のシステムは、実によく出来ている。Firefoxのプラグインまで準備されており、凄いの一言。彼らのサイトに商品購入からシッピングまでのデモがある。一見の価値あり。
カヤック本体は梱包などで重量が増える場合がある。梱包されたカヤック本体を輸入する場合は、木枠などの梱包が意外と重く、結果的に国内で購入するのとそれほど費用が変わらないケースがあるので注意が必要だ。

KayakProShop.com。この会社も結構昔からあるが、どうも垢抜けない。特筆すべき点は、送料が安いということ。FEDEXのNormalで発送出来るので、NRSより時間はかかるがそれでも10日もかからず到着する。おもしろいのはなぜかここはドライスーツが安い。

他にも僕は使ったことはないが、ノースカロライナのアウトフィッターが経営しているNOCなんかもUSでは有名。アウトドアの定番REIや、カナダ版のREIとも言うべき MECもカヤック以外のアウトドアグッズの購入でよく利用しているが、カヤック関連製品も扱ってる。REIはカヤック関連では特に品揃えに特徴は無いが、REIのロゴのついたドライバック、メッシュバックは長年愛用している。MECはオリジナル小物は一押し。特にグローブは良くできている。ヨットの世界で有名なWest Marine
もPFD、パドルなどもも扱っているがパドラー向きではないものの、子供用などで面白く、可愛らしい物も多い。West Marineの小物、オリジナル製品も結構使えてお勧めだがカヌー、カヤック専業となると上述の3社を推薦したい。
さて、海外個人輸入に関してはいろいろなサイトで詳しく記述されているので基本的な事は省く。決済、送料、税金、保証などを不安に感じる方が沢山いらっ しゃるが、個人的には少しでも自信が持てなければ海外通販には手を出さない方がいいですよ、とアドバイスしている。ここらへんはリバースポーツと全く同 じ。リスクの定量判断と、決断はパドラーが自らが下す。リスクを乗り越えたところにパドラーズハイがある場合もあるし、想定したリスク、想定以外のリスクをダメージとして負う場合もある。不安があり、個人輸入に自信が持てないならば海外通販は手を出さないのが原則だと思う。
国内カヌー、カヤックマーケットはさほど大きくない市場規模であるが故に、国外価格にかなりマークアップされた輸入品が占有していると言える。個人輸入は経験的には二つの点でメリットがある。まず第一に価格だ。例えばパドルを例に出すと現在メインで漕いでいるBandit Iには主にWerner Shunaを使っている。これは国内では5万円弱だが、因みにNRSでは255$。もう少し安いところだと200$強で売っている。これをNRSから個人輸入して購入した。送料は他の物と一緒に買ったのでいくらか正確には忘れてしまったが、パドル単体で3万円程度の計算になったと思う。他にもパームのドライスーツはkayak ProShopから購入。ここは何故かドライスーツが安い。時々信じられないバーゲン価格に目を丸くする。当時国内のパームで一番安かった店より1万5千円程度安く購入したと記憶している。まあ、その他もろもろこの10年間結構いろいろ購入しているが、細かく計算はしていないが、バーゲンなどを上手く利用してかなり安く買っている。ただし、価格に関しては特に総額が少額ならば輸入してもそれほどメリットがないばかりか、かえって高くつくこともあるので要注意。さて、二番目のメリットは国内で販売していない製品を購入出来る点。個人的にはこの点に個人輸入の価値を特に感じている。例えば現在メインで使っているNRSのダッキー、Bandit Iは国内未発売。知らない人にとってはどうでもいいことだが、IKの通からは注目を浴びよく声をかけられる。一通り入手の経緯を聞かれてから、ちょっと漕がせてという話に必ずなる。今シーズン入手したNRSオリジナルのブルーメタリックのPFDも国内未発売。かなり目立つ。全くの自己満足の世界だが誰も持ってないグッズを身にまとうのは実に爽快だ。今シーズン購入したヘルメットには短いツバがあり、前後両方使いわけられて格好いい。買った当時は国内未発売だったが2008年3月には国内でも正規輸入が始まるらしい。
上述の通り以下の写真のすべてが海外個人輸入。愛着の出てきたダッキー、NRS Bandit I、 ヘルメットはPro-TecのTwo Face、ドライスーツはPalmのTorrent、パドルはWerner Shuna、よく見えないがREIのドライバック、そしてメタリックカラーが一際目を引くNRSのPFD(NRS Groove PFD)が特にお気に入り。 国内で購入するよりかなり安く上がった。
さて、今回は僕が個人的に使っているカヤッカー御用達の主要3社を紹介する。ますは業界最大手であり当然世界NO1、ご存じ泣く子も黙るNRS。
バーゲン、Blemishedなどの情報はこまめにチェック。発送がPriority serviceで送られるので送料が高め。送料は注文確定前にconfirmationのメールが送られてくる。送料の確認をその時点でしてからgo, no goの判断ができる。最近の海外通販はこのパターンが多い。商品は僅か一週間で到着する場合もある。 NRSはかつてはリジットも幅広く扱っていたが、リジットの扱いは既に終了している。ラフト、IKは相変わらず手広く扱っており、商品のみならずNRSのサイトにはリソースとして様々な情報が集約されているので一読に値する。因みに僕はこの一年でNRSからIKを2艇を輸入しているが、ダッキーなどのIKは容積は普通の段ボールに収まるので、全く問題なく国内へ輸入出来る。
バーゲンの情報が送られてくるので、ここのメーリングリストには登録を勧める。(但しバーゲン品、Blemishedなどはあっというまに売り切れになるので、狙っている商品は迷わず注文しないとあとで後悔することになる。先日もNRSのタンデム艇Bandit IIがなんと40%引きで、あひるBROSのTetsu-sanと2艇一緒に注文しようと相談していたら数時間後にはsold outだった。価格といい、為替といい絶妙のタイミングだったのでかなり凹んだ。)
CKS。日本ではあまり知られていないが、USでは人気のサイト。2007年度Canoe&Kayak MagazineではRetailer of the yearになった。USのカヤック関連のフォーラムでもサービスの評判はいい。型落ちのリジットがかなり安いが、ポリ艇は海外直接発送しない。一旦中間業者を通して発送する裏技がある。
英語に自信があればば海外のフォワーダーを使うと、日本の輸入代行者より驚くほどコストは安くなる。個人的にはCKSの指定業者となっているBongo Internationalがお勧め。マッシュアップされたWeb2.0のシステムは、実によく出来ている。Firefoxのプラグインまで準備されており、凄いの一言。彼らのサイトに商品購入からシッピングまでのデモがある。一見の価値あり。
カヤック本体は梱包などで重量が増える場合がある。梱包されたカヤック本体を輸入する場合は、木枠などの梱包が意外と重く、結果的に国内で購入するのとそれほど費用が変わらないケースがあるので注意が必要だ。
KayakProShop.com。この会社も結構昔からあるが、どうも垢抜けない。特筆すべき点は、送料が安いということ。FEDEXのNormalで発送出来るので、NRSより時間はかかるがそれでも10日もかからず到着する。おもしろいのはなぜかここはドライスーツが安い。
他にも僕は使ったことはないが、ノースカロライナのアウトフィッターが経営しているNOCなんかもUSでは有名。アウトドアの定番REIや、カナダ版のREIとも言うべき MECもカヤック以外のアウトドアグッズの購入でよく利用しているが、カヤック関連製品も扱ってる。REIはカヤック関連では特に品揃えに特徴は無いが、REIのロゴのついたドライバック、メッシュバックは長年愛用している。MECはオリジナル小物は一押し。特にグローブは良くできている。ヨットの世界で有名なWest Marine
もPFD、パドルなどもも扱っているがパドラー向きではないものの、子供用などで面白く、可愛らしい物も多い。West Marineの小物、オリジナル製品も結構使えてお勧めだがカヌー、カヤック専業となると上述の3社を推薦したい。
さて、海外個人輸入に関してはいろいろなサイトで詳しく記述されているので基本的な事は省く。決済、送料、税金、保証などを不安に感じる方が沢山いらっ しゃるが、個人的には少しでも自信が持てなければ海外通販には手を出さない方がいいですよ、とアドバイスしている。ここらへんはリバースポーツと全く同 じ。リスクの定量判断と、決断はパドラーが自らが下す。リスクを乗り越えたところにパドラーズハイがある場合もあるし、想定したリスク、想定以外のリスクをダメージとして負う場合もある。不安があり、個人輸入に自信が持てないならば海外通販は手を出さないのが原則だと思う。
2007年11月19日月曜日
カヤックとビデオ:この撮り方、迫力あります!!
パドリングしながらのビデオ撮影は未だに悩んでます。バウ側のスウォートに固定した三脚からだとどうも迫力がない。スターン側から撮影するとどんな感じかなと思っていたらこんなビデオを見つけました。コックピットからスターンまでの長さがあるシーカヤックならではの画像なのでしょうかね。それにしてもこれ、スピード感といい、臨場感といい、凄い迫力ですね。シーカヤックセーリングってスピードが出るもんなんですね。僕の一人乗りのBanditだと後ろが短いし、高めにXactiを固定したとしても浅い場所でフリップした時は致命的だしね。それに広角レンズのないXactiだとパドリングしている僕の後ろ姿しか写らなそう。要検討としよう。
2007年11月12日月曜日
パドリングしながらビデオ撮影をする-ビデオの固定方法
最近三洋の デジタルムービーカメラ Xacti DMX-CA65を購入した。この機種は水中撮影も可能な世界初の防水対応デジタルカメラだ。ビデオを撮りながら激流を下り、迫力のある映像を撮りたいたいと考えていたが、この機種しか僕のニーズに応えることは出来なかった。さて、問題はカヤックへの固定の方法だ。本体はそれ程大きくないのでヘルメットに固定する事も考えたが、パドリングの際やターンの先行動作などで意外と安定しない。WEBで試しにvideo mount kayakと三つのキーワードをGoogle検索するとヒットする数の多いこと!想像以上にパドラー皆さん苦労されているようだ。百均、ハンズ、WEBで研究した結果とりあえず以下の写真のような方法でマウントした。

まず、三脚はREIのロゴがついた携帯三脚。数年前に購入するも殆ど使わず。やっと日の目を見た。プラスチックの脚の一つにループホールがついていてここにタイダウンロープを通し、スウォートに固定した。縦方向にはゴムロープをフックしてスウォートに完全固定。とりあえずこれで撮影は問題ないのだが、シューティングポイントが低いせいかどうも瀬の迫力が伝わらない。アイポイントまで高くしないと波の高さを表現出来ないようだ。そういえばこんなに苦労してアイポイントに近い高さでビデオ撮影している人もいる。何故か微笑ましいのはご愛敬。

見づらいかもしれないが、スウォートの上のREIの三脚にマウントされたXacti。 写真をdouble clikすると拡大します。

以下は小国玉川のゴルジュ帯。Xactiをダッキーに装着して下ってます。瀬の迫力(実際はもっとパワフル)と二艇で幅一杯な狭窄なスルースに注目。入り口からは完全にブラインドになっていて尚かつこの狭さ。ここにストレーナーがあったら...怖いですね。
皆さんはパドリングしながらビデオを撮影していますか?安定しながら臨場感溢れる映像を撮るコツがあればぜひ教えてください。
まず、三脚はREIのロゴがついた携帯三脚。数年前に購入するも殆ど使わず。やっと日の目を見た。プラスチックの脚の一つにループホールがついていてここにタイダウンロープを通し、スウォートに固定した。縦方向にはゴムロープをフックしてスウォートに完全固定。とりあえずこれで撮影は問題ないのだが、シューティングポイントが低いせいかどうも瀬の迫力が伝わらない。アイポイントまで高くしないと波の高さを表現出来ないようだ。そういえばこんなに苦労してアイポイントに近い高さでビデオ撮影している人もいる。何故か微笑ましいのはご愛敬。
見づらいかもしれないが、スウォートの上のREIの三脚にマウントされたXacti。 写真をdouble clikすると拡大します。


以下は小国玉川のゴルジュ帯。Xactiをダッキーに装着して下ってます。瀬の迫力(実際はもっとパワフル)と二艇で幅一杯な狭窄なスルースに注目。入り口からは完全にブラインドになっていて尚かつこの狭さ。ここにストレーナーがあったら...怖いですね。
皆さんはパドリングしながらビデオを撮影していますか?安定しながら臨場感溢れる映像を撮るコツがあればぜひ教えてください。
2007年11月9日金曜日
パドリングしながら音楽を聴きたい!-防水MP3プレーヤーの実装
パドリングしながら音楽を聴きたいとずっと思っていた。 ZABADYを購入していよいよ愛艇、Banditに実装する機会に恵まれた。フットペグ代わりのスウォートにカラビナを付け、本体に固定されたホールに紐を通しただけの実に色気のない実装方法だ。
ZABADYはJIS IPX7(旧JIS防水保護等級7 防浸形)相当の防水構造があるため、頭から波を被ったり、舟をフリップさせてしまうような環境でも全く問題ないスペック。カーステのようにボリュームを上げて好きな音楽を聴きながら楽しく瀬を下れた。しかしながら折角の音楽も瀬の音にかき消されて周りにいるパドラーにはあまり聞こえなかったようだ。
防水ケースにipodを入れて防水イヤフォンで聴くのがガジェットキラーのパドラーの定番かもしれないが、瀬の音も聞きながら開放感溢れる環境で音楽を聴きたいならZABADYがベストだと思う。

100均で買ったメッシュのソフトケースにいれ装着終了。瀬では当然ばたつくし、紐の通し方がエレガントでない...などまだ固定方法には満足していない。今後の検討課題である。とは言え、水がガンガンかかる瀬で音楽にノってダウンリバー、サーフィンするのは実に爽快。大変満足している。

ZABADYはJIS IPX7(旧JIS防水保護等級7 防浸形)相当の防水構造があるため、頭から波を被ったり、舟をフリップさせてしまうような環境でも全く問題ないスペック。カーステのようにボリュームを上げて好きな音楽を聴きながら楽しく瀬を下れた。しかしながら折角の音楽も瀬の音にかき消されて周りにいるパドラーにはあまり聞こえなかったようだ。
防水ケースにipodを入れて防水イヤフォンで聴くのがガジェットキラーのパドラーの定番かもしれないが、瀬の音も聞きながら開放感溢れる環境で音楽を聴きたいならZABADYがベストだと思う。
100均で買ったメッシュのソフトケースにいれ装着終了。瀬では当然ばたつくし、紐の通し方がエレガントでない...などまだ固定方法には満足していない。今後の検討課題である。とは言え、水がガンガンかかる瀬で音楽にノってダウンリバー、サーフィンするのは実に爽快。大変満足している。
2007年10月27日土曜日
ZABADY:パドラー用(?)防水MP3プレイヤー
坊滴ではなく、防水のMP3プレーやを購入。ipodをスピーカー付のケースに収めるタイプの物と最後まで悩んだ末、購入しました。
使用目的はダッキーに持ち込み、音楽聴きながら川と戯れる事。そういえば今まで音楽を聴ききながら川遊びをしているカヌーイストは一度もお目にかかったことがありません。
本来この製品の設計時点で想定された使い方ではないとは思いますが、パドリングしながら音楽を聴くことはずっとやりたかったことです。よくハーレーや、スクーターでガンガン音楽鳴らしている輩を目にしますが、ある一線を越えるとセンスの良さが悪趣味になることがあります。この匙加減は極めて微妙なんだな。
http://www.twinbird.jp/product/avj369/
さて、最新のNRSのカタログにもipod, MP3 playerをパドリングしながら聞くギアがいくつか掲載されています。随分時間をかけて、色々検討した結果ツインバード社のZABADYにしました。1Mの深さに水没しても30分は耐えられる防水性能と、大きさ、重さの総合点でこの機種にしました。来週の小国玉川で実践配備。悪趣味の域に達しないよう注意します。
使用目的はダッキーに持ち込み、音楽聴きながら川と戯れる事。そういえば今まで音楽を聴ききながら川遊びをしているカヌーイストは一度もお目にかかったことがありません。
本来この製品の設計時点で想定された使い方ではないとは思いますが、パドリングしながら音楽を聴くことはずっとやりたかったことです。よくハーレーや、スクーターでガンガン音楽鳴らしている輩を目にしますが、ある一線を越えるとセンスの良さが悪趣味になることがあります。この匙加減は極めて微妙なんだな。
http://www.twinbird.jp/product/avj369/さて、最新のNRSのカタログにもipod, MP3 playerをパドリングしながら聞くギアがいくつか掲載されています。随分時間をかけて、色々検討した結果ツインバード社のZABADYにしました。1Mの深さに水没しても30分は耐えられる防水性能と、大きさ、重さの総合点でこの機種にしました。来週の小国玉川で実践配備。悪趣味の域に達しないよう注意します。
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