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2010年4月10日土曜日

ネットワークカメラの設定

レガのCG-WLNCPTGLCG-NCMNLのInternetへの接続とftpサーバーへ定期的に画像をアップするように設定しました。ネットワークカメラについては、ポート解放、UDP、DDNS等のインターネットに接続するために必要最低限の情報はネット上に沢山あります。ネットワークに関する多少の知識は必要ですが、それ程難しくないと思います。

一方、意外とViewer、ネットワークカメラの画像保存に適したftpサーバーなどの情報はどこにもなかったので、参考までにlogを残しておきます。

まずコレガの製品はTRENDnetのSecureView製品 AirLink 101と製造元が同じようなので、USのViewerソフトには標準としてコレガ製品は既にデバイス登録されていると考えていいようです。又この点はかなりのメリットですね。海外には沢山のViewerソフトがありますので。

メーカー純正のViewerソフトもコレガよりTRENDnetの方が出来が良いようです。実際コレガのNC Monitorからは僕のWindows 7からではカメラの操作が出来なかったのですが、原因を追及する前にTRENDnetのSecureViewをインストしたところ何の問題もありませんでした。NC Monitorはdeleteして、そのままSecureViewを残しました。なお、コレガとTRENDnetの機種対応については非常に原始的ではありますが、形を見比べてデバイスを設定しました。

ViewerについてはiPhoneはLive Cams、PCはSecurity Monitor Proを使ってます。

Active Web CamはCG-NCMNLについては問題ないものの、CG-WLNCPTGLではIP-400では相性が悪く、動作しません。SKY IPCAM 550で設定すれば問題なく動作します。

Security Monitor Proは純正のViewerよりもはるかに機能は上ですし、マルチベンダーに対応しているのでこちらの方がいいでしょう。因みにActive Web Camはadmin特権なしでインスト出来ます。これって実は意外に重要なんです。Security Monitor Proはadmin特権が必要です。会社のPCは必然的にActive Web Camとなるのではないでしょうか。



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さて、画像の記録ですが最初はBloggerにメールで30秒毎に送りつけよう指定しました。これはi-modeで画像を見ると小さすぎて判別できなかったので、フルブラウザー対応にすべくBloggerにアップロードすることにしました。モーションセンサーをトリガーにしないのは、Visionicのセキュリティーを導入しており、こちらをトリガーにしてアラートを出すようにしています。

さてこのメールでブログを更新するアプローチは、プロバイダーの方でスパムと認識したのかBloggerの指定アドレスには送付出来なくなりました。予想はしていたので、仕方なく一旦自宅のftpサーバーにアップするよう設定して、フリーのストレージサービスでftpが使え、Internet Camの使い方に合うサービスを調べました。 (殆どゴミのような画像データなので、自宅のストレージサーバーなんかにストアしたくありませんでした。)

色々試して見ましたが、DriveHeqdquatersが試した中では一番しっくりきました。1GのフリースペースでクライアントのSWも良くできていて、WEBのIFも秀逸です。WEBのIFにはスライドショーのプルダウンがあり、時系列で確認出来ます。もちろんInternetからもアクセス出来ます。

Internet Cam関連の情報ソースとしてはNetworkCameraReviews.comがいいでしょう。あらゆる情報が掲載されています。OEM互換情報も、ここで調べました。

VisonicのホームセキュリティーはIPの出入り口を持っているので、インターネットカメラとインテグレーションすると、色々な事が出来ます。こちらについてはまた別の機会に。

2010年1月11日月曜日

ホームセキュリティーシステム

Powerhouseのホームセキュリティーを導入して13年経ちました。X-10でセキュリティーから家電製品の制御まで出来て当時は大満足でしたが、今となってはインターネットに対応してなかったり、Powerhouseのセンサーの品質がよくなかったりで更新のタイミングを見計らっていました。今回は色々調べて一番高機能でセンサーの種類と品質が良さそうなVisonicにしました。もちろんインターネットに対応しています。VisonicはWebカメラや各種センサーがインテグレーションされていて、現在最強のホームセキュリティーシステムと思われます。

13年間使った写真左のPowerhouseのコントローラーは、もう14-15年仕様が変わってません。現在も販売してますが、色々な意味で古くさく、お薦めしません。マグネットセンサーの仕様も変わっていなく、品質はイマイチ。(Powerhouseの新しい機種はなかなか面白い物を扱っています。価格もリーズナブルです。)ただ、Powerhouseは実績とX-10での家電制御という点と、ソフトウェアのUIは他を抜きんでてると言えます。ホームセキュリティーは色々な制御が出来てとても楽しめます。ホームセキュリティーの情報はこのフォーラムを参考にするといいでしょう。

Powerhouseは日本国内でも販売されていますが、米国の価格に比べて驚く程アップリフトされてます。PowerhouseはUSから日本にも郵送してくれるので、どうしても欲しい人は個人輸入をお薦めします。

一方写真右側のVisonicは評判も大変よく、僕が調べた限りではセンサーのクオリティーが非常に高いです。因みに各種X-10センサーも扱えますが、標準センサーはX-10ベースではありません。



















Visonicは、センサーの出来がすこぶる良さそうです。煙探知機、動物に反応しないという赤外線センサー(自宅には犬が2匹もいて、以前のPowerhouseのセンサーでは犬にも反応してしまいました。)ビデオカメラなどすべてネットで管理出来ます。その他、警備会社のセキュリティーシステムでは出来ない機能が満載。いつものようにBongo International経由で輸入しました。




サイズは少し大きめです。



















センサーをすべて付け、コントローラを設置してお終い。設定はかなり細かく出来るので、面倒と感じる場合もあるかも。

セコム等の警備会社系のサービスは何かあった時に駆けつけてくれるという点が一番の強みですが、システム本体は非常に基本的なものしか準備されていません。Visonicは警備員は駆けつけてくれませんが、電話、携帯のみならず、インターネット経由でもかなり高度な監視、管理が出来ます。導入コストも安い。さあ、どちらがいいですか?




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