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2009年2月11日水曜日

嵐山町太平山シングルトレール

玉県嵐山町にある太平山へツーリングに出かけました。今年初のシングルトレールです。太平山は自宅からも近く、手軽に楽しめるので嵐山、都幾川近辺のツーリングの際はかならず山頂まで登るようにしています。今回はたまたま出張中のTomと二人で出かけました。





太平山のトレールはとても素直で、一気に下れます。



帰りに北坂戸の麺やこうきに立ち寄りました。新宿の風雲児に非常に似ている印象です。つけ麺のたれに魚粉があるのもそっくりです。オーナーは元警察官という話しで、白バイに乗る勇姿の写真が貼ってありました。30分ほど並んでやっと着席。着席してからさらに20分ほど待ってようやく目の前に。小生は大盛り350g、Tomは特盛り450g。こんなに食べちゃ折角の運動が台無しです。

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2008年5月24日土曜日

武蔵嵐山 大平山を攻める

イトルは勇壮ですが、嵐山の大平山は、山岳サイクリングの入門コースとしてはこの近辺では比較的名の知れた手頃な山です。



Q7にヒッチを取り付けたので前車のランクルから引き継いだヒッチマウントのバイクキャリアを装着し、久しぶりのツーリング。



ヒッチマウントタイプのキャリアは日本国内では販売されていません。ルーフ搭載や車内にバイクを積載する方法と比較して、ヒッチタイプはバイク、車にダメージを与える可能性が低く、積載も樂ですので、ヒッチマウントタイプのキャリアは手放せません。写真のとおり、全体はL字のクランク形で、Q7のリアバンパーよりもさらに1m弱離れて自転車が装着されます。Q7は全長5m以上の巨体ですので、フロントバンパーから最後尾までは6m近くになります。

幹線道路を車と併走するのは苦手で、いつも目的地近くまで車でバイクを運んでいます。大平山を登る時はいつも嵐山海洋センターに駐車しています。

大きな地図で見る


大平山登山道の入り口。ここからは殆ど自転車を押しながらの登りです。 途中で一度も休まずに一気に上りました。



暗い杉林をひたすら登ります。



大平山山頂付近。自転車を押して登るとはいえ、この山は本当に楽勝なんです。 女性の入門者も問題ないと思います。写真の案内図では①から入山して②へ抜けるコースです。②から入山して①に抜ける方法もありますが、登りは気持ちよくいきますが、①を下るのは勾配が急だったり、道が狭く、チャレンジャー向けです。



お楽しみは下りです。一気に下ります。実に爽快。久しぶりのMTBなので何度か転倒しそうになりましたが無事にクリア。すっきり。いい運動になりました。翌日は山梨県桂川へあひるBROSのメンバーとダウンリバー。結構タフな週末です。