一方、意外とViewer、ネットワークカメラの画像保存に適したftpサーバーなどの情報はどこにもなかったので、参考までにlogを残しておきます。
まずコレガの製品はTRENDnetのSecureView製品 AirLink 101と製造元が同じようなので、USのViewerソフトには標準としてコレガ製品は既にデバイス登録されていると考えていいようです。又この点はかなりのメリットですね。海外には沢山のViewerソフトがありますので。
メーカー純正のViewerソフトもコレガよりTRENDnetの方が出来が良いようです。実際コレガのNC Monitorからは僕のWindows 7からではカメラの操作が出来なかったのですが、原因を追及する前にTRENDnetのSecureViewをインストしたところ何の問題もありませんでした。NC Monitorはdeleteして、そのままSecureViewを残しました。なお、コレガとTRENDnetの機種対応については非常に原始的ではありますが、形を見比べてデバイスを設定しました。
ViewerについてはiPhoneはLive Cams、PCはSecurity Monitor Proを使ってます。
Active Web CamはCG-NCMNLについては問題ないものの、CG-WLNCPTGLではIP-400では相性が悪く、動作しません。SKY IPCAM 550で設定すれば問題なく動作します。
Security Monitor Proは純正のViewerよりもはるかに機能は上ですし、マルチベンダーに対応しているのでこちらの方がいいでしょう。因みにActive Web Camはadmin特権なしでインスト出来ます。これって実は意外に重要なんです。Security Monitor Proはadmin特権が必要です。会社のPCは必然的にActive Web Camとなるのではないでしょうか。
さて、画像の記録ですが最初はBloggerにメールで30秒毎に送りつけよう指定しました。これはi-modeで画像を見ると小さすぎて判別できなかったので、フルブラウザー対応にすべくBloggerにアップロードすることにしました。モーションセンサーをトリガーにしないのは、Visionicのセキュリティーを導入しており、こちらをトリガーにしてアラートを出すようにしています。
さてこのメールでブログを更新するアプローチは、プロバイダーの方でスパムと認識したのかBloggerの指定アドレスには送付出来なくなりました。予想はしていたので、仕方なく一旦自宅のftpサーバーにアップするよう設定して、フリーのストレージサービスでftpが使え、Internet Camの使い方に合うサービスを調べました。 (殆どゴミのような画像データなので、自宅のストレージサーバーなんかにストアしたくありませんでした。)
色々試して見ましたが、DriveHeqdquatersが試した中では一番しっくりきました。1GのフリースペースでクライアントのSWも良くできていて、WEBのIFも秀逸です。WEBのIFにはスライドショーのプルダウンがあり、時系列で確認出来ます。もちろんInternetからもアクセス出来ます。
Internet Cam関連の情報ソースとしてはNetworkCameraReviews.comがいいでしょう。あらゆる情報が掲載されています。OEM互換情報も、ここで調べました。
VisonicのホームセキュリティーはIPの出入り口を持っているので、インターネットカメラとインテグレーションすると、色々な事が出来ます。こちらについてはまた別の機会に。