栃木県に男鹿川あり。男鹿とはまた勇壮な名前じゃないか。しかし、この男鹿川は実にユル~イ川なんです。御岳で言えば沢井より下流の区間でしょうか。いつもスパイシーな川を求めて放浪する僕からすると、今回の男鹿川は膝かっくんで前のめりといったところでしょうか。
でも、このユルさがたまりません。本当はちょっとヤバイ核心部のあるアッパーに行く予定だったのですが、残雪での足場の悪さと、その他のリスクを検案して今回はアッパーは見合わせました。
当日のメンバーは、沢山です。沢山でした。いつものメンバーに、福島カヌー教会の元やん、水戸CCのナスミンが加わりました。この2人も、よく一緒に漕いでいるので、ある意味いつものメンバーと言えます。

さて、男鹿川。誰で樂に下れる素晴らしい川です。核心部と言えるようなポイントも特にありません。水質がまた極上なのも特記事項でしょう。御岳の沢井から下れることが出来る方なら、誰でも下れる優しい川です。ダイビングポイントも2,3箇所あります。この寒さにも関わらず、お約束通り泳ぎだす猛者が複数名いたことを報告しておきます。
今回はelfの皆さんと現地で合流したため、13名の大パーティーです。ユルい川なので、女子高生が歩道いっぱいに広がっておしゃべりしながら歩くように、それぞれ勝手気ままに下りました。川岸には冬がそこにいた証の残雪がありました。しかし、晴れ渡った空と日差しの変化に春をしっかり感じました。激流だけがカヤックじゃないんですね。こんなカヤックも実に味わい深くていいものです。
でも、このユルさがたまりません。本当はちょっとヤバイ核心部のあるアッパーに行く予定だったのですが、残雪での足場の悪さと、その他のリスクを検案して今回はアッパーは見合わせました。
当日のメンバーは、沢山です。沢山でした。いつものメンバーに、福島カヌー教会の元やん、水戸CCのナスミンが加わりました。この2人も、よく一緒に漕いでいるので、ある意味いつものメンバーと言えます。
さて、男鹿川。誰で樂に下れる素晴らしい川です。核心部と言えるようなポイントも特にありません。水質がまた極上なのも特記事項でしょう。御岳の沢井から下れることが出来る方なら、誰でも下れる優しい川です。ダイビングポイントも2,3箇所あります。この寒さにも関わらず、お約束通り泳ぎだす猛者が複数名いたことを報告しておきます。
今回はelfの皆さんと現地で合流したため、13名の大パーティーです。ユルい川なので、女子高生が歩道いっぱいに広がっておしゃべりしながら歩くように、それぞれ勝手気ままに下りました。川岸には冬がそこにいた証の残雪がありました。しかし、晴れ渡った空と日差しの変化に春をしっかり感じました。激流だけがカヤックじゃないんですね。こんなカヤックも実に味わい深くていいものです。