現地での水位は想像より遙かに少なく、想像より遙かに多い釣り師の皆様が自慢の竿でロンドンブリッジを連ねておりました。現地に行く度に毎回言葉を交わす機会に恵まれる大鳥居下の大貫屋のご主人の話によると上流ではあまり雨が降らなかったそうです。やはり御幣橋の水位と東西大芦川合流地点近辺の水位は連動してないようです。とにかく釣り師の皆さんが沢山いたので、大変な目にあいました。詳細はよういちさんのブログをぜひご覧ください。
閑話休題。久しぶりに面白い店に行ったのでlogだけ残しておきます。貝料理の専門店です。検索すればわかりますが、都内でも貝料理のお店は2,3店舗しかありません。今回お邪魔した貝料理はまぐりさんはその中の一件で、かなり有名なお店です。このお店の前は何度も通っており、貝料理というイメージが捉えにくいジャンルが好奇心を刺激して、ずっと気になっていたお店でした。
友人とお互いのいきつけの店に交互に行くという酔狂で、前回僕の馴染みのお店に行ったので、今回は友人のいきつけです。連れて行かれたのが新宿三丁目の貝料理はまぐりさんです。6時半の予約でしたが、店内は既に満席。さすがに人気店です。メニューはこんな感じです。
定番、人気メニューを順番にオーダーしました。貝の刺身は看板掲げているだけあって、申し分ないのです。オリジナルの貝料理も気取らず、しっかり自己主張しており好感がもてます。特に驚いたのが夏が旬の岩牡蠣。一見本日のお薦めに1000円と書いてあるように見えたましたが、これが大きな勘違い。二人の目の前にはは立派な岩牡蛎が二杯づつ盛られたましたが、なんと一杯100円です。岩牡蠣が一杯100円なんて聞いたことがありません。普通は二杯で1000円ならちょっと安めで良心的という値頃感ではないでしょうか。マスターの話では、日本一牡蠣の値段が安い店だそうです。肉厚で滋味溢れた牡蠣だと盲目的にシャブリといきたいところ。ビールと刺身という路線からワインへ急遽変更。その後3品程度を日本酒で頂いて満腹。
岩牡蠣は夏カキとも呼ばれます。この季節、旬の岩牡蛎を食べるだけでも価値のあるお店です。和風オイスターバーとしても使えそうです。人気店なので、予約必須のお店です。詳しくは食べログで。