2010年1月11日月曜日

Google Waveを使ってみて

こ数ヶ月Google Waveの使ってみました。開発者としての目線ではなく、あくまでもエンドユーザーとしていろいろ試してみました。もともとはカヤック仲間の連絡用に使っているGoogle Groupに替わるコミュニケーションプラットフォームとして使えるかどうか試したかったのですが、Google Waveは一般ユーザーが使うという点ではコマンドラインに入力したり、一部の操作(例えばパブリックウェーブの作り方など)は煩雑な部分がまだ多く、カヤック仲間全員にinvitationを送るものの、一般ユーザーには敷居が高すぎて、試験運用すら出来ませんでした。しかし、世界を見渡すと既にカヤックネタでパブリックウェーブが2,3存在しています。もっともメンバーは僅か数十名ではありますが。

以下は僕のFirebirdからWhitewater KayakのPublic Waveを開いたスクリーンキャプチャです。画面右側がWhitewater Kayakのパブリックウェーブです。もちろん僕も参加しています。カヤッカーでGoogle Waveを使っている人はまだそれ程多くないようですが、情報共有のプラットフォームとしてはかなり使えそうです。因みにThunderbird3.0はJava scriptを加えるとTabでGoogle Waveが開きます。これは便利。




Google Waveに対して、UIが良くないとか使えないなどの批評もあるようですが、そもそもまだpreviewですので、開発のコンセプトや、テクノロジーを評価すべきだと思います。個人的にはコミュニケーションプラットフォームとしての可能性、ポテンシャルの高さを十分感じました。既にSAPやSalesforceがGoogle Waveをコミュニケーション、コラボレーションプラットフォームとしてサポートすることを表明しています。パーソナルユースとしてのGoogle WaveよりもむしろWaveサーバーを社内にたてて、リアルタイムコミュニケーションプラットフォームとして進化していくポテンシャルの高さを感じました。

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